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ぼうぼう釣り日記



料理のページ



カマスのすり身揚げ (2017.9/23)

 赤カマスのすり身にアオリイカのゲソを混ぜて油で揚げました。


カマスの身

イカゲソ

味付けは塩です。
 
 
 
完成です。奥の方にあるのはカマスの骨せんべいです。
 



とうもろこしご飯(2016.8/3)


 畑で取れたとうもろこしをご飯と一緒に炊いてみました。 
 
 畑で取れたとうもろこし
 
とうもろこしご飯 
 

〆鰆と〆鯵(2015.10/8)

鰆と鯵の酢締めです。
どちらも〆鯖に負けないおいしさでした。

 
 左側が鰆で右側が鯵です。
 
鯵の寿司
 
 鰆の寿司

モクズガニの塩茹で(2015.9/14)

 近くの砂浜で捕まえました。
 食べるところは少ないですが味噌も身もうまいです。メスの内子は絶品です。自分的にはカニのベスト3に入るうまさです。
 3%の塩水でゆでるのがおいしく仕上げるコツです。きっちり計りましょう。

 
茹でる前
 
 茹でた後
 
内子がうまい 

味噌焼きそば(2015.9/13)

 岡山の蒜山やきそばや岐阜のけいちゃんが好き。
 どちらも味噌味で鶏肉を使った料理。
 これを参考にみそ焼きそばを作ってみました。
 材料はバローで売ってた1食58円の焼きそば麺に鶏肉、野菜はもやし、ニラ、ピーマン、しし唐、キャベツ、なすび、味付けはいつも味噌汁に使っている日本海味噌にみりん、酒、砂糖、にんにくを混ぜあわせたもの。出汁にほんだしを使いました。
 
 食べた感想は、ソースの焼きそばより断然おいしいです。
 味噌の配合は適当でもそれなりにうまくなると思います。ポイントはニンニクと甘味を加えることです。例えていえば鍋用の味噌を作る感じです。

 
 

のとてまりの炊き込みご飯(2014.4/12)

 能登のブランド椎茸、「のとてまり」で炊き込みご飯を作ってみました。
 この椎茸は肉厚で非常に香りが強く、しっかりとした歯応えがあり炊き込みご飯には最適です。
 炊飯器を開けた瞬間、その香りの良さに魅了されるでしょう。松茸に負けない香りと、松茸以上の味です。
 ぜひ試してください。のとてまりって、すごいキノコですよ。




柴漬け(2013.9/6)

 1月ほど前に漬け込んだ柴漬けです。
 乳酸発酵の酸味があり、奥深い味わいです。
 
材料 
 なすび 
 紫蘇
 塩

作り方
 ナスは8mmほどの厚さに切ります。紫蘇は水できれいに洗い水気を切っておきます。塩分はナスの5%で、紫蘇、ナスの順にタルに漬け込んでいき最後は紫蘇でふたをします。その後、サランラップをかぶせ密封し、中ぶたを乗せ重しをします。漬け初めはたくさん水が上がってくるのでこの水は捨てます。
 漬け込み時期ですが、一気に乳酸発酵させるため夏限定です。
 これ見て挑戦しようと思ったあなた、次の夏に試してみてください。

 
ご飯が進みます。

貝めし(2013.9/2)

 はまぐりの貝めしです。
 おそらくこれに勝る混ぜご飯は無いでしょう。

材料
 はまぐりボールに1杯
 米3合
 油揚げ適量
 醤油大さじ1
 酒大さじ2
 味醂大さじ1

作り方
 はまぐりをふた付の鍋またはフライパンで蒸します。
 口が開いたら火を止め、殻から身を取り出します。少し邪魔くさいですが、史上最強の混ぜご飯のため頑張りましょう。
 米はしばらく水に浸しておき、ザルに切っておきます。
 これに貝を蒸した時の煮汁と醤油、酒、味醂を加え炊きます。水量がたりなかったら水を加えてください。
 ご飯が炊けたらむき身の身を混ぜ合わせ蒸らします。

食べた感想
 最強です。もう言葉がありません。

 

紫蘇ジュース(2013.8/20)

 畑の雑草と化した紫蘇、梅干し以外の使い道ということで紫蘇ジュースに挑戦してみました。

材料です。  
 紫蘇500グラム
 水2リットル
 砂糖600グラム
 酢カップ2

作り方です。
 紫蘇を2リットルの水で煮ます。5分ほど煮出したら紫蘇を取り出し砂糖を加えます。熱が冷めら今度は酢を加えます。これで完成。

飲んだ感想です。
 甘くて酸っぱくて不思議な味です。水で4倍くらいに薄めて飲みます。
 焼酎と割って飲むのも良いです。甘くてて飲み易いため飲み過ぎに注意しましょう。
 そして一番美味い飲み方は牛乳割りです。酢が入っているのでヨーグルトみたいになります。ちょっと病みつきになる味です。
 

キジハタの酒蒸し(2012.10/28)

 たかまるさんやイカ先生のページで紹介していたキジハタの酒蒸し。
 本来、紹興酒を使うそうですが、わが家にそんな物はなく、料理酒で代用
 作り方ですが、フライパンにキャベツを敷いてその上にキジハタを置き、さらにキャベツで覆い、軽く塩を振ります。
 フライパンにフタをして料理酒と少しの水で蒸し上げます。
 魚も旨いですが、その出汁を吸ったキャベツが絶品です。絶対オススメ!

イカキムチ(2012.10/21)
 
 アオリイカの刺身に桃屋キムチの素を混ぜただけの超簡単料理
 これがいけます。ご飯に酒のつまみにどちらもあいます。病みつきになるうまさです。絶対オススメ
 刺身に飽きたらどうぞ。
 

親子料理教室(2011.7/24)

 ガス屋さん主催の料理教室があったので末っ子と行ってきました。
 講師の先生はここらではちと有名な、しもおきひろこさんです。
 作ったのは3品、オムレツとキュウリの炒め物と牛肉の炊き込みご飯、どれもおいしく中でもキュウリの炒め物はいい味でした。秘密は下の写真の出汁パックにあります。この出汁パック最強です。魔法の粉みたいなもの、これを掛けるとあれ不思議、プロの味にかわります。帰りしなに売っていたので一袋買ってきました。1050円でした。
 
キュウリの炒めもの オムレツ
牛肉の炊き込みご飯 しもおきひろこ先生
今日のメニュー 魔法の粉

アオリイカの薫製(2011.7/23)
 
 このところ毎週末薫製やってます。
 手軽で簡単に作れるのが魅力です。今回は冷凍のアオリイカを薫製にしてみました。
 まずイカの皮をむきます。これを塩ゆでし、キッチンペーパーで水気を切り冷蔵庫で2時間ほど乾燥します。
 スモークウッド2個で3時間燻したらできあがりです。

 食べた感想ですが、少し味が薄い気がしました。もう少し濃いめの味付けにしても良かったかな。
皮をむいて塩ゆでしたアオリイカ 燻す前です。
いい色になってきました。 できあがり
つまみに最高です。

鳥ハム(2011.7/16)

 薫製第2段です。
 今回は鳥のむね肉を使って鳥ハムです。
 まず胸肉に塩をして冷蔵庫で3日寝かせます。今回は薄塩のため塩抜きはしません。スモークウッド2個で3時間燻しました。
燻す前です。 チーズ、卵、サザエ、牡蠣貝も一緒に入れました。
途中経過です。 牡蠣、チーズ、サザエ、卵です。
完成しました。 スモークチーズ
牡蠣貝、サザエ、卵、チーズ 中はこんな感じです。
おいしそうでしょう 焼いてみました。激ウマです。

手作りベーコン(2011.7/10)

 手作りのベーコンはめちゃくちゃ旨いという話しを聞いて作ってみました。道具はホームセンターで薫製セットを買いました。セットの中身は段ボールの本体に金串と金網、アルミの皿、スモークウッドです。値段の方は980円でした。
 材料は豚バラ肉、ハーブソルトです。
 作り方ですが、まず肉に塩が浸み入るようにフォークで穴を開けます。これにハーブソルトをすり込みます。後で塩抜きするので濃いかとおもうくらいしてください。冷蔵庫で2週間眠らせます。本当は1週間のつもりでしたが天気が悪く伸びちゃいました。取り出した肉を塩抜きします。塩抜きしながら焼いて味を確かめるそうですがめんどくさいので6時間ほどやって味は確かめませんでした。
 塩抜きした肉はキッチンペーパーで水気を切って2時間ほど冷蔵庫で乾かします。
 後は燻すだけ、食べた感想ですが噂どおり旨いです。市販品とは別物ですね。
 
薫製器、いぶし処です。 材料の豚バラ肉とハーブソルト
フーォクで穴をい開け塩をすり込みます。 ジップロップに入れ冷蔵庫へ
塩抜きします。6時間ほど水につけておきました。
少し足りなかったのか味が濃かったです。
いよいよ燻します。
燻し中 ハチメの干物とゆで卵も一緒に燻してみました。
完成です。 見た目ベーコンです
焼いてみます。脂がよく出ます。 できあがり
 

パン作り(2011.6/25)

 公民館主催のパン作り教室へ行って来ました。
 生地はパン屋さんが用意してきてくれたもの。中身を詰めて形を整えるだけ。
 作ったのはあんパン、ジャムパン、豆パン、ソーセージパン、メロンパンの5種類
 焼きの方もパン屋さんがやってくれ、失敗なし。
 一番おしいかったのはあんパン
 当然ながらパン屋さんの味だった。

形を整えてます。 おいしそうでしょ。

寒ブナの刺身(2010.12/20)

 今までにいろんな刺身を食べてきた。そんな中でこの刺身に勝る魚は未だに現れない。
 断言する。世界中で一番旨い刺身は寒ブナだと。コリコリと仕舞った身、まったく癖もなくそれでいてしっかり旨さがある。
 川魚は生臭いんじゃないかって思っている君、食べてみればそのうまさに驚くことだろう。臭いと思うのは先入観か、きちんと料理していないかのどちらかだ。フナを捌いたまな板を洗ずにその上で刺身を切ると体表の匂いが移る。こうなるとせっかくの身もだいなしだ。こまめにまな板は洗わなければいけない。これさえしっかりやれば絶対臭くない。それでも気になるのなら洗いにすればいい。
 食べてみたい方、メールください。漁師に聞いておきます。なお、冬季限定です。


イカ団子(2010.12/7)
 
 冷凍してあったアオリイカでイカ団子を作ってみました。
 皮を剥いた身とゲソを一緒にフードプロセッサーに掛け、細かくなったところで紅生姜と片栗粉を混ぜ合わせ、これを油で揚げます。
 外は香ばしく、中はプリプリの食感で紅ショウガの香りが食欲をそそります。市販の練り物なんて比べものになりません。ズバリ最強です。


タラ鍋(2010.11/22)

 マイボートで初めて釣った記念すべきタラです。
 大きさは75cmと73cmで丸々と太ってました。

 プリップリッの身に濃厚な肝は、まさに絶品です。
500mlのペットボトルが小さく見えます。 肝が最高です。カワハギなんて比じゃありません。

イカめし(2010.9/12)

 小さめのアオリイカでイカめしを作ってみました。
 もち米はなかったのでうるち米で挑戦です、作り方は簡単でイカの胴に米とイケゲソの混ぜあわせたものを詰め込み、だし汁で煮込むだけ。
 作って思いました。こいつは失敗が無いなと。イカの煮汁で煮るわけなので不味いはずがありません。今回、うるち米でも充分美味いしくできました。個人的にはもち米は嫌いなのでこっちの方が良いかも。
 ひとつだけ注意点があります。米は充分浸しましょう。それと炊く時間が短いとご飯に芯が残ります。
 今回参考にしたレシピはこちらです。
http://cookpad.com/recipe/121310
イカめしの形になってます。 見た目は悪いですが味は良いです。

手作りピザ(2010.7/31)

 子供会行事でピザを作ってきました。
 作り方ですが、まず強力粉と薄力粉を混ぜた粉にベイキングパウダーと塩を入れ、水を足してこねます。こね上がった生地はタッパに入れ15分発酵させます。発酵した生地を人指し指で回して薄く伸ばしていきます。なんて出来る分けもなく麺棒を使って伸ばしていきます。厚さの目安は4ミリがもっちり風、2ミリがパリパリ風です。伸ばした終えた生地にケチャップを塗って具材をトッピング、今回使った具材は、ゆで卵に、ツナ、ピーマン、ベーコン、コーン、チーズ。これをブロックで作った窯で焼き上げます。生地の厚さによりますが、2ミリだとだいたい12分くらいで焼き上がります。
 食べた感想ですが、めちゃくちゃおいしくできました。店で食べるのとぜんぜん変わりません。

 下の写真で分かると思いますが、窯はブロックと網で作った簡単なもの、バーベキューの残った炭でやってみるのも良いかもしれません。
粉をふるいに掛けてます。 トッピングを終えた状態
こういう窯で焼きました。 窯の中はこうなってます
完成です。おいしそうでしょう。 ごちそうさまでした。

カジカの唐揚げ(2010.5/31)

 職場に出入りするヤクルトレディーの義父がカジカの養殖をやっているというので注文してみた。
 ヤクルトレディーの話では唐揚げはかなり美味いらしい。後日ヤクルトレディーの義父が活きたカジカを届けてくれた。食べ方を尋ねると内臓はそのままで鱗は落とさなくても良いという。調理の歳、暴れるのを防ぎたいなら氷で締めればいいと教えてくれた。なるほど
 早速調理に取りかかる。といっても仮死状態のカジカに衣を付けて揚げるだけ、揚がったカジカに軽く塩を振れば出来上がりと簡単だ。
 食べた感想は、まったく癖が無く骨まで柔らか、子供達も喜んで食べていた。
 見た目はグロイが味は最高、値段はちょっと高いがそれだけの価値はある。きっと川魚のイメージが変わるだろう。
 ここから取り寄せました→ 宝達カジカ 

全長10cmくらいです。 身は癖が無く骨まで柔らかいです。

ながらも(2009.2/1)

 七尾の方ではメジャーな海草のようですが、私の地元ではなじみの薄い海草です。
 昨年の暮れにもらって初めて食べました。ネットで調べると粘りがあっておいしいと出ていましたが、その時のものは粘りもなくただの海草でした。
 そして1月の終わりに再び頂きました。前回食べた感想から正直旨いものではないと思っていましたが、今回もらったのを食べて変わりました。湯通ししたものを包丁で叩くとものすごい粘りが、そして前回のものより磯臭くありません。わずか一月の違いなのにまるで別の海草のようです。
 再びネットで調べるとやはり食べ頃があるということでした。その辺のことは「ギバサ」、「アカモク」、「ナガラモ」、「ジンバソウ」などのキーワードで検索するとヒットしますのでそちらをご覧ください。
 食べ方ですが、湯通ししたものを包丁で細かくたたき酢醤油で味付けしショウガの薬味をちらして食べます。この食べ方が一番おすすめです。みそ汁の具とか生卵と合わせてとか納豆と合わせてなど、ネットで調べた食べ方をいくつか試して見ましたが、酢醤油がナンバー1です。ねばねば感はもずくに似ていてこりっとした食感はワカメの雌株に通じるところがあります。
 先日、バローで20cm四方くらいのトレーに山盛りで198円で売られていました。

ながらも ながらもの酢の物
 

ウマヅラの鍋(2008.12/8)

 大漁に釣れたウマヅラを鍋にしました。身も旨いですが肝が何ともいえません。

釣れたウマヅラ 手前の茶色いのが肝です。


かまぼこ(2008.10/3)
 大きなエソが釣れたのでかまぼこを作ってみました。
 味は微妙です。なんとなく苦みが残る味でした。この苦みはおそらく料理酒が悪さしています。
 昔、ポニョのふるさと鞆の浦の近くでちくわ作ったことがあります。このちくわは絶品でした。それとせんべいも作りました。これもおいしかった。わが地元にはイカ団子がというのがあります。これも美味い。酒のつまみに最高です。
 練り物好きの私としては、今回は納得のいかない味でしたがまたチャレンジします。

材料のエソ 出来上がったかまぼこ

鰺の竜田揚げ(2008.7/10)
 これ美味いです。フライより好きです。鯖の竜田揚げは有名ですが、鰺もいけます。
 作り方ですが、醤油と酒とみりんのタレにニンニクとショウガを加えその中に3枚に降ろした鰺の身を漬け込みんでいきます。身にタレがしみ込んだら片栗粉をまぶして油で揚げます。
鰺の竜田揚げ

真鯛の白子焼き(2008.6/5)

 ぼんぼん丸で初めて釣った真鯛です。
 一番大きなやつは52cmありました。お腹の中に大きな白子が、これを焼いてみました。
 感想ですが、なにも言うことはありません。口に入れた瞬間衝撃が走りました。超絶品です。
最強でした
  

鰺丼(2008.5/5)

 見た目は悪いですが、美味いです。
 作り方ですが、まず鰺の刺身を作ります。これを包丁でたたきます。たたいた身にネギとおろしニンニクをまぶせて、ポン酢をかけます。この身を、熱々のご飯の上に乗せてのりを散らし、わさび醤油をたらしたら出来上がりです。
 ポイントは薬味の香りです。ネギとニンニクとのりとわさびの香りが打ち消し会うことなく食欲を引き立てます。


ホヤの刺身(2008.4/29)

 天才ホヤ釣り師Tさんが釣ったのをもらいました。
 ネットで調べると新鮮なものは刺身が一番とあったので、刺身にしてみました。
 食感は貝の刺身と似ていて、香りはコノワタに近いです。酒のつまみにお勧めです。

ホヤ ホヤの刺身


こしあぶらの天ぷら(2008.4/20)
 
 この山菜、天才釣り師Tさんに教えてもらいました。タラと同じく新芽を食べます。タラより香りが強く、揚げたてを囓ると口いっぱに香りが広がります。
 おひたしでも食べてみましたが、天ぷらがお勧めです。
こしあぶらの天ぷら
 

ホタルイカの佃煮(2008.4/6)

 富山まで行って捕まえてきたホタルイカ、長く楽しみたいので佃煮にしました。
 塩ゆでしたホタルイカに醤油、ミリン、酒、砂糖で味付けし、ショウガ、唐辛子の薬味を加え、煮汁が無くなるまで煮詰めます。食感はアサリの佃煮とよく似ています。調理のポイントは薬味です。ショウガの香りが生臭さを消し、食欲を増進させます。

生のホタルイカ 佃煮

鰺のつみれ揚げとつみれ鍋(2008.1/19)

 1匹で2匹分のような鰺が釣れ、食べきれないのでつみれにしました。
 どっちもおいしいのですが、やっぱ鰯の方が上です。鰯に比べると淡泊ですね。
つみれ揚げ つみれ鍋

カイワリの刺身(2007.9/9)
 
 富山湾で釣れたものです。サビキにオキアミを付けてベタ底で流していたら釣れました。
 上がってきた瞬間、でかいギンタかと思いました。家に帰って調べたらカイワリであることが分かり、旨い魚ということで刺身にしてみました。
 はっきり言います。絶品です。激ウマです。これ専門に狙う価値あります。

カイワリ 刺身

アカイカの沖漬け(2007.8/23)

 高松沖に行った時のものです。沖で仕込んだ本物の沖漬けです。
 幸寿司さんのページに載っていた付け汁を参考にして作りました。配合は酒1:醤油1:ミリン1です。これをタッパに入れて持っていき小型のアカイカを選んで付け汁に漬け込みました。冷蔵庫で寝かせること二日、酒のつまみに最高です。はっきり言って絶品でした。
 

鯖の味噌煮、塩鯖、しめ鯖(2006.12/29)

 七尾湾で釣った鯖です。今年もいろんな魚を食べたけど、その中で一番旨いと思いました。
 ブリよりもマグロよりも鯛より鰺よりも好きです。
 しめ鯖は最強、締めた翌日くらいの身は中が刺身のようです。当たるのは怖いけど一度刺身で食べてみたいと思いました。
 
味噌煮 塩鯖 しめ鯖

コロッケと餃子(2006.11/25)

 店で売っているコロッケに餃子、はっきり言って美味しくないです。
 コロッケはぜんぜん芋の味がしなくてなんとなく小麦粉のような味がします。おそらく芋の茹で加減とつぶし方に問題があるのでしょう。機会でつぶすとああなるのかもしれません。餃子も市販品は旨みがありません。ジュシーさがないというか一度自分で作って見てください。その違いに驚くでしょう。
 作り方ですが適当です。まずはコロッケから、ジャガイモを茹でます。そしてつぶします。箸を刺して通れば火を止めます。茹ですぎは行けません。茹で上がったいもは水切りしてその後空煎りします。これが重要です。水分が残っているとべちょべちょなコロッケになります。茹でている間に中に入れる具も炒めます。タマネギ、にんじん、挽肉を炒め塩こしょうでしっかり味付けします。これを芋に混ぜ合わせて味見します。薄いと感じたら塩こしょうで味を調整してください。後は衣を付けて揚げるだけです。もともと火が通ったものなので衣が上がるくらいで充分です。揚げすぎると衣が硬くなります。
 続いて餃子です。材料は白菜、キャベツ、ニラ、ネギ、挽肉で野菜はみじん切りにして塩味のお湯に通してしんなりさせます。良く水切りをしてこれに挽肉を混ぜ、塩、醤油、ごま油で味付けします。生の肉を混ぜてしまうと味見はできないので入れる前にしましょう。これを餃子の皮でくるんで焼きます。ここで注意しなければ行けないのは市販の餃子の皮は水に弱いこと。蒸すときに必要以上に水を入れるとふやけたようになりフライパンにくっつきます。
 ぜひ挑戦してみてください。旨いです!
コロッケ 餃子 こっちは皮も手作り

八つ橋(2006.11/18)

 京都へ行って八つ橋作ってきました。
 結構簡単です。これなら家でも作れます。さらに店で売っている物よりうまい!
 やってみてください。

材料は米粉、餅粉、砂糖です これに水を混ぜてこねます。 できた物を今度は蒸籠で
蒸します。今回使った蒸
籠は10cm角くらいでした。
それから敷く厚さは5ミリ
くらいです。
蒸し上がった物を3等分して
、ニッキとかチョコレートパウ
ダーとか、イチゴ風味の食紅
とかを入れてこねます。
延ばした物を10cm角くらい
になるよう棒で延ばします。
生地の厚さは店で売ってる
八つ橋を想像してください。
あんことかを入れてくるみます。
餃子をくるむ感じですね。
イチゴ味 チョコレート味、巾着風
犬の糞ではありません

 

フクラギの唐揚げ(2006.10/31)

唐揚げ
 皮付きのまま唐揚げにしてみました。皮はパリパリで身はしっかりしています。すこし濃いめに味付けすれば酒のつまみに最高です。お勧めです。

キジハタの薄作り、キジハタのおつゆ、アオリイカの一夜干し(2006.10/17) 

 滝沖で釣ったキジハタです。
 薄作りにして、ネギを散らしてポン酢で頂きました。この魚、身がしっかりしているので普通の厚さの刺身だと噛み切れません。薄作りがちょうど良い感じです。
 残は、おつゆにしました。脂も乗って身もしっかりしていて最高にうまいです。個人的には刺身より煮付けの方が合うような気がします。
 アオリイカは富山湾で釣ったものです。刺身ばかりじゃ飽きるので一夜干しに挑戦してみました。軽く干しただけなので身も柔らかく甘みもあって、酒のつまみピッタリですね。

薄作り おつゆ 一夜干し

サワラの刺身、味噌焼き(2006.10/4)


 ルアーメンの間では不味いとよく聞くサワラ、本当に不味いの?ってことで刺身にしてみました。
 結果、ぜんぜん不味くありません。それどころか旨い。臭みもなく、アジの刺身と似た感じでアジよりも少し身がもっちりしてました。
 味噌焼きは定番、味噌、酒、味醂を適当に混ぜて冷蔵庫で一晩寝かせ、焼きました。この時期のサワラは脂が乗っていて旨いです。

キスとヒラメの刺身にキスの味醂干し(2006.8/1) 

 味醂干しは、さざなみさんのページに作り方が載ってたのでやってみました。酒のつまみにピッタリの味です。
 刺身の方は皿の上の方がキスで、下の方がヒラメです。

ヒラメの昆布じめ(2006.8/1)
 

 前回釣ったヒラメを昆布じめにしてみました。
 昆布じめを作るのは初めてで作り方は適当です。とりあえず5枚に下ろします。残った骨には身がたっぷり、相変わらず下手です。
 皮を落としてサク状に、これを昆布に包めば完成です。昆布とヒラメのサンドイッチをラップでくるみ一晩冷蔵庫へ、翌日食べてみるとこれが驚きの旨さ、今まで作った料理の中で最高の出来かもしれません。そう思えるくらいの味でした。絶品です

アカイカの刺身(2006.7/25)


 初めて釣ったアカイカです。漁師の船で連れてってもらいました。
 刺身は絶品です。大きなものより小さなものの方が柔らかく甘みもありました。
 隣に並んでるのは鰺の刺身です。これはスレで釣れました。 

メダカさんの送別会(番外編)2006.4/1

 このページを通して知り合った、メダカさんが東京へ転勤することになりました。
 そこで仲間が集まり送別会を催しました。場所は、かほく市の料理旅館やまじゅうで魚料理では結構有名なところ。
 食べきれないくらいのご馳走がならび大満足、なかでものどぐろの塩焼きは絶品でした。
 その時の料理を載せておきます。

先付け ホタルイカと菜の花の和
え物
自家製塩辛です。
市販とくらべ味がまろや
かでした。
ズワイガニ1匹丸ごとです。
味噌が旨い
わかりにくいですが、イサ
ザです。
茶碗蒸し お造りです。ブリ、ヒラメ、
マグロ、フグ、甘エビ、
イカ、鰺、貝でした。
これ分かりますか?
エイです。地元ではコッペ
と言うそうです。
アサリの酒蒸しです。
去年の夏、にょろちんさん
と取りにいったのと同じ貝
です。
バイ貝です 白エビの唐揚げ
この日が解禁日だったそ
うです。
のどぐろの塩焼き
絶品です。こんな旨い魚
があったとは
塩焼きの王様です。
完全に出来上がってます。 スケベな話をしています。 こちらは朝食
伊勢エビのおつゆです。
こんかニシンです。
旨い!
お疲れさまでした
アミエビです。鰺釣るのに
使うやつとは違います。
あなはぜさんは旨いと絶
賛していました。
朝食の刺身です。
朝からビールが欲しくな
りました。
写真のほかにも寿司と煮豚が出ましたが、そんな頃
には完全に出来上がっていて写真取るのも忘れてま
した。


酢牡蠣、バター焼き、グラタン(2005.7/10)

 殻を剥くだけで疲れ果ててしまいました。
 酢牡蠣はさっと熱湯にとおし、ゆずぽん2/3にと酢1/3で味付けし、ネギと七味を散らしました。
酢牡蠣 バター焼き グラタン

鮎の唐揚げ、佃煮(2005.5/1)
 
 
身は淡泊で癖がありません。佃煮は山椒の粉をまぶすと臭みが気になりません。どっちもビールのつまみに最高です。
佃煮 唐揚げ

豆腐、うの花煎り、おからドーナツ、コゴミの天ぷら、呉汁、ワラビの酢みそ和え、タケノコご飯、寒天(2005.4/23)

 いつもの料理教室にいってきました。今回はikeさんもアナハゼさんとも都合が悪く一人での参加です。
 今日のメインメニューは豆腐、前にも何度か作ったことがありますが、手作りの豆腐は市販のものとは比べ者にならない旨さがあります。ということで、今日は、豆腐の作り方を紹介したいと思います。結構簡単なのでみなさんもやってみてください。作るだけなら30分もあれば充分できます。

まずは、材料です。大豆とにがり、これだけです。
次に作り方です
豆をよく洗い一晩(季節に寄ってことなる)水に付けておきます。
冬場は20時間、春秋なら15時間、夏場なら8時間くらいです。
このとき大きめの容器に入れておきます。豆は水を吸って膨れるます。
この豆を浸け水と一緒にミキサーに2分くらいかけます。できあがったものを生呉といいます。
これに水を足し、煮立たせます。鍋底に焦げ付かないように木杓子などでかき回します。
焦げたら苦くて食べれません。注意しましょう。
煮立ったら火を止めます。沸騰すると凄い勢いで噴いてくるのでよく見ていてください。緊急避難用に移し替える鍋をおいておくのもいいでしょう。
一度火を止め、その後8分弱火で煮ます。
自分でやってたので
写真はありません
煮上がった物を布袋に入れ濾します。液は豆乳で固形状のものがおからです。知ってました?
布でぎゅ〜と絞ってください。この作業結構あちちです。テレビで見ると簡単そうにやってますがやけどしそうでした。あちち〜あちち〜♪
豆乳を80度に温め、これににがりを入れます。にがりはその名の通り苦いです。でも渋柿ほどでもありませんが、
にがりを入れると、あれまあ不思議、固まり始めます。
これを、お玉ですくって型に入れます。型に入れたものに適当に重しをし水を切ります。重しが重いと硬くなり。軽いと水っぽくなります。自分好みで調整してみてください。
水を切った豆腐は水の中へ入れ完成です。凄く簡単でしょ。
細かい分量を知りたい方はメール下さい。
できあがった豆腐です。醤油はいりません。そのまま食べてください。豆の甘みが味わえます。

そのほか今日作った料理です。これで500円は絶対安い。次回は、みなさん一緒にどうですか。
今日のご馳走 タケノコご飯に呉汁 高野豆腐の挽肉はさみ煮 こごみの天ぷら
おからドーナツ わらびの酢みそ和え 手作り豆腐 こごみ


鶏の唐揚げ、麻婆豆腐、コールスローサラダ、里芋のゆず味噌かけ、フライド里芋他(2005.3/6)

 3ヶ月ぶりに料理教室へ行って来ました。今日は、ikeさん、アナハゼさんと一緒です。
 朝、9時に一の宮の八幡すしべん前で待ち合わせ、着くとikeさんとアナハゼさんはもう来ていました。
 ikeさんは今日のためのエプロンまで新調し気合いが入ってます。
 今日のメニューは麻婆豆腐に、鶏の唐揚げ、私の好きなものばかりです。先生の説明の後、早速料理に取りかかります。唐揚げチームと麻婆豆腐チームに分かれて作業を進めます。ikeさんは麻婆豆腐チームにアナハゼさんと私は唐揚げチームに行くことにしました。
ちわ〜
麻婆豆腐チームは薬味のきざみからスタートです。ikeさんも包丁もってショウガのみじん切りです。ikeさんが包丁握るのは初めて見ましたが、マジで上手いです。包丁握らせたらすごいのなんのって、下手な料理人以上で、またたくまにショウガは細かくなっていきました。しかしこれで終わらないのが職人です。包丁の先を左手で押さえテコの原理で執拗にショウガをきざんでいきます。トントントンと軽快なリズム、まるで、けんさんがエギングロッドをしゃくるときのよう、華麗な包丁さばきです。
手慣れた手つき

 次に刻んだ薬味を炒めます。
フライパンに竹じゃくしをもつ姿がとっても様になっていて、どことなく中華の達人、周富徳のように見えるのは私だけでしょうか。隣の女性と仲良く共同作業してました。部屋の中はいい匂い「あ〜早く食べたい」しかし、出来上がりはもう少し先、次に豆腐を茹でます。これは形くづれしないようにするため、それをざるにあげ、最後は薬味と分量の調味料で炒め、水溶き片栗粉でとろみをつけて出来上がりです。15人分なのでこの作業を3回繰り返しました。
 うちでは麻婆豆腐は薬味と調味料であんを作りますが、市販の元を使ってる人も多いようです。はじめから作ると好みの味に調整できるので、わが家では子供用は豆板醤を少な目にしたりしています。
アナハゼさん
 さて、鶏の唐揚げチームの方ですが、まずは鶏肉の下処理からです。筋があるのでこれを包丁で切っていきます。こうすることで、揚げたときに縮むのを防げます。筋を切った鶏肉は1枚で10切れくらいに切りわけます。切り方は刺身切るように斜めに包丁を入れると大きく見えます。切った肉はタマネギ、ショウガをすりおろし、醤油、酒 、砂糖の調味料と合わせたものにつけ込んでしばらく置きます。揚げるときに溶き卵を付けて小麦粉、片栗粉をまぶし揚げていきます。
鶏の唐揚げ
次にコールスローサラダというのを作りました。私は初めて聞く名前ですが、アナハゼさんは知っていました。さすが山小屋の料理長、何でも知ってます。知らない人もいるかと思うので簡単に説明すると、キャベツのサラダです。作り方はいたって簡単、それでいてとてもおいしいです。千切りより太めにキャベツを刻み、これに塩をしたにんじん、タマネギの千切りと混ぜあわせ(キャベツには絶対に塩をしないこと)、砂糖、酢、オリーブオイルで味付けをし、重しをして30分置いたら、最後に塩こしょうで味を調えできあがりです。塩こしょうは味も見てしましょう。今回は充分味がついていたのでしませんでした。
備長炭
 そうこうしてるうちに、ご飯も炊けました。今日のご飯は備長炭を入れて炊いたものです。これを入れると古米も新米のように炊け、使った備長炭は洗って乾かすと7回くらいは使えるそうです。たまに煮沸するのがいいそうです。ご飯も炊け残るはみそ汁です。みそ汁といえばアナハゼさん、
みそ汁の味付け中
今日の料理が成功かどうかはすべてこのみそ汁にかかっています。そしてみそを入れます。今日は前回に比べやや慎重に味付けしていました。少しづつ味噌をたしていき最後はばっちし決まったようです。
 そして、お待ちかねの試食タイム、まずは鶏の唐揚げから、ふっわ〜とした食感の衣に中はジューシー(火は通っています)衣に卵を使っているからだと思います。唐揚げというより竜田揚げですが、衣に卵を混ぜてあるのでふっわとしています。簡単にいうと天ぷらの衣に味を付けたといったとこでしょうか。次に麻婆豆腐です。豆腐がしっかりしています。それに旨く具が絡んでいい味です。さすがikeさん
 備長炭で炊いたご飯も白くて、まるで新米のようで、おかわりしました。アナハゼさんが味付けしたみそ汁もいい味です。蒸した里芋にかかったゆず味噌のいい香り、ikeさんオリジナルのフライド里芋もおいしくお腹一杯になりました。今日もとても楽しかったです。
次回は4月23日(土)に開催予定ということで、また行きましょう。これ読んでくれた人も一緒に行きませんか。とっても楽しいですよ!
 そのあと、お腹のふくれた3人は中島まで行きボートに乗ってハチメを狙いましたが、貧果だったことは内緒です。
中島沖
本日のご馳走 ほおずき風ミニトマト(アナハゼ作) ikeさん自慢のフライド里芋

胡麻豆腐、あいまぜ、錦卵、いなり寿司、蓮根汁(2004.12/5)

 しばらくぶりに料理教室へ行ってきました。それも、あの有名なアナハゼマンさんと一緒です。
 アナハゼさんは昔、山小屋で刺身を切ってたことがあり、元料理人です。
 今日のメニューは、胡麻豆腐にあいまぜ、錦卵、いなり寿司、蓮根汁の5品、これを二手に分かれて作ります。
 私とアナハゼさんが手がけたのがあいまぜと蓮根汁でした。
蓮根をきれいにしてます
 早速取りかかります。まずは蓮根をきれいにします。包丁の背を使って泥を削り落とします。アナハゼさんが包丁を握ります。もと料理人だけあって手つきが違います。次に洗った蓮根を下ろし金ですりおろします。この間まで、漆ロッドをしごいていた腕がここで発揮されます。すばらしい早さです。竿を振るときのようにシュシュとすごい音、途中「疲れた」言う声も聞こえましたが、空耳でしょう。またたくまに蓮根はすりおろされました。
 次に卸した蓮根に10%分量の片栗粉を混ぜあわせ、へらべったくしていきます。直径3cm厚さ5ミリくらいです。形を整えた蓮根の上からさらに片栗粉をまぶし、沸騰しただし汁の中へ入れていきます。ぐらぐら煮え立つ鍋の中、アナハゼさんは恐れもせず蓮根を入れて行きます。
あいまぜの味付け
さすが元料理人、途中、帰り汁を浴びて「あち〜」という声が聞こえましたがこれも気のせいでしょう。蓮根に火が通るまでの間、今度はあいまぜを作ります。短冊に切った大根をから煎りします。(このページを見てる人のほとんどはから煎りという言葉を知らないと思うので解説すると、鍋に何も入れずに煎ることをから煎りと言います。)20人分の大根、結構時間がかかります。普通の人なら手がだるくなるのにアナハゼさんは余裕です。ちょうど終わったころ、蓮根に火が通りました。いよいよクライマックスの味付けです。お玉を取って味噌を一すくい、普通なら味を見ながら味噌を足しますが、そこは元料理人、一発で味が決まりました。これにはさすがにびっくりしました。プロの技です。
 そうこうしてるうちに他の料理も出来上がり、お待ちかねの試食タイムです。まずはアナハゼマンさんの蓮根汁を頂きます。一口飲んで思わず「うまい」と言ってしまいました。読んでる人は、ほんとかいやと思うかもしれませんが、マジでおいしかったです。なんとなく昔懐かしい味がしました。次にあいまぜを食べます。こちらも絶品、大根の甘みと濃いめに味付けした油揚げとごぼう、人参がバランスよく混じり合って絶妙の味を醸しだしていました。そのほかどの料理も非常においしくとっても満足でした。
 アナハゼさんは、料理はもちろんですが、先生自家製の麦茶が非常に気に入ってました。わたしも何度か頂きましたが、とっても良い香りで大好きです。これを飲んだら市販の麦茶は飲めません。それくらいおいしいです。
 次回は二月に開催ということなので興味のある方は一緒に行きませんか。近くなったら掲示板でお知らせします。
 今日はとっても楽しかったです。
試食タイム 今日のご馳走

フグのおつゆ(2004.11/20)

 一の宮海岸の離岸堤で釣れたものです。普段はリリースしますが、良いサイズだったので持ち帰りさばいて食べました。
 指導員なしで捌くのは初めてで子供には与えず、妻と二人で食べました。妻は私が食べた後で箸をつけていました。
 食べるのにはちょっと勇気がいりましたが、味は絶品、「フグは食いたし、命は惜しし」この言葉、食べるとすごく分かりますね。
 
釣ってきたフグ さばいたところ おつゆ

アオリイカ(2004.11/15)

 幻だったアオリイカを釣り上げ、やっとこのページに載せることができました。店で買ってきたものでも作れますが、自分で釣ったものの味は格別ですね。
刺身 焼きイカ リング揚げ

この秋食べたキノコ(2004秋)

 今年の秋に食べたキノコを紹介します。全部おやじからもらいものです。キノコの食べ方はおつゆしか知らないので出来上がりの写真は省略させていただきます。

しばたけ あずきごけ まつみみ もたせ

カマスの干物
カマスの干物(2004.11/6)

 大境漁港で釣れたものです。たくさん釣れたので干物にしてみました。








釣ってきたカマス 開いて塩をしています 干してるところ できあがり
 

ハゼの唐揚げ(2004.10/26)

 羽咋川で釣ってきたハゼを唐揚げにしました。大きなものは22cmありました。癖の無い白身は絶品です。外道扱いされるハゼも我が家では立派な主役です。
三枚におろしてのもの そのままのものと骨せんべい

スズキの刺身、ムニエル、塩焼き(2004.9/28)

 羽咋川で釣ったものです。片身を刺身にもう片身をムニエルと塩焼きに残はおつゆにしてみました。

スズキ 刺身 ムニエル 塩焼き

ねずみ手の煮付け
生えてるところ ねずみ手


 山で採ってきたのをだし汁で煮てみました。当たり前ですがキノコの香りがしました。

タコの刺身と唐揚げ

 
柴垣で釣れたものです。茹でるときに塩を入れすぎたので辛くなってしまいました。
 
注:塩もみしたタコの身は滅茶苦茶塩辛いです。これをそのまま塩水で茹でるとさらに塩濃くなります。私の場合、塩を一端水で洗い流しさらに真水で茹でています。
これでも十分塩味は付いてます。おそらく身に浸透してるんでしょうね。
ゆでだこ たこ唐 たこ刺

炭火焼き

 鮎とサザエの壺焼きです。どっちも自分で捕まえたものではありません。
鮎漁 焼いてるとこ 焼きすぎ

 鮎は、大海川の漁協に電話して、網で捕まえたものを売ってもらいました。20cmほどのサイズが11匹で2千円でした。鮎は内臓も食べられるとそのまま焼いたら砂だらけでした。






サザエは、福浦の漁師からもらったものです。壺焼きにしたらおいしくて1人で13個も食べてしまいました。
サザエ 七輪で焼きました 出来上がり
 

まじめにやってます
お菓子作り教室(2004.8/1)

 今日は、子供達と一緒にお菓子作り教室に行って来ました。
 エプロンにバンダナと格好だけは1人前、やる気満々です。
 今日のメニューは野菜ケーキに人参ゼリー、せんべいにフライドポテトの4品です。先生の説明の後、早速作業に取りかかります。
 初めのうちはまじめに作業をしていた子供達も1時間もしないうちに集中力が途切れ、その後は教室の中を走り回っていました。
 最後は、できあがったお菓子を食べて大満足の3人でした。

飽きてきたころ できあがり いただきま〜す

しじみのおつゆ(2004.7/25)
しじみのおつゆ


 梅雨明け3日で、もう夏バテ気味、こう暑いと釣りに行くきもしません。
 そんなわけで、昨日の夕方、末っ子と一緒に川遊びに行って来ました。
 先日の土用の丑の日のチラシにシジミが載ってたを思い出し、これでも食べて夏バテ解消との思いです。
 場所は、実家の近くの川です。今日の川は、水も澄んでいて水量も少なくいい感じです。
 はじめは私だけ川に入ってましたが、退屈になった末っ子が、川に乱入、3分もしないうちにパンツまでびしょ濡れに、いつも元気な末っ子も、帰りたいと言いだしたので30分ほどで帰ってきました。
 収穫の方はおつゆ1回分といったところ、小さなサイズが目立ちました。

アジのたたき(2004.7/22)

 今日、なぎさドライブウェイを走ってたら今浜の方で地引き網を引いてました。何が入ってるか眺めていたら、漁師の一人が私のことを知ってたようで帰りにアジを頂きました。サイズは15cmから20cmくらいでぼんぼん丸で良く釣れるサイズです。これをたたきにしてみました。いつもなら面倒くさくてしないのでそんなことしないのですが、今日は、ちょっとマメにやってみました。夕食に出すとあっというまになくなりました。
 通常このサイズのアジは唐揚げか塩焼きが一般的ですが、刺身のうまさは大きなアジ以上です。みなさんも面倒でなければぜひお試しください。小アジのうまさにびっくりする事でしょう。
 話は変わりますが、地引き網に変わった魚がかかっていました。写真を載せておきますので、知ってる方、ぜひ教えてください。
アジのたたき 地引き網の収穫 この魚は何?

鮎の塩焼き(2004.6/16)
鮎の塩焼き


 釣り場でもらった鮎を塩焼きにしました。ガスレンジで焼きましたが、炭で焼くともっとおいしくなるそうです。

キスの酒干し
キスの酒干し(2004.6/14)

 昨日の夕方釣ってきたキスを酒干しにしてみました。作り方は今日も釣り三昧さんのボート釣り日記に書いてあったのを見て作りました。食べた感想ですが、ひとこと「旨い!」です。

絶対おすすめです!

アジと海タナゴと片葉(水ぶき)

 5月9日に釣ったアジやタナゴの料理と妻が作った片葉の煮物です。片葉は山菜の中では癖もなく食べやすいですね。

 
 
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アジの唐揚げ アジの南蛮漬け タナゴのおつゆ 片葉の煮物

そば(2004.5/3)

 ゴールデンウィークに長野へ行って、そば打ちを体験してきました。やってみた感想は、簡単に作れるけどポイントを外すと「食えない」です。私の場合は、そばを切る太さが均一じゃなかったため、茹で上がりにムラがあり芯のある麺が残っていました。茹でてくれたお店の人も苦労したでしょう。それでもなかなかの味で点数をつけると80点くらいでしょうか。 長野旅行はこちら
5人分の材料
伸ばしてるところ 切っているところ 出来上がり
そば粉と小麦粉と水です 自分の世界に入ってます。 隣にいる小さな検査員から、
「太すぎ」と注意されてます。
なかなかおいしそうでしょう。

海の幸と山の幸(2004.4/25)

 久しぶりに刺身にできる獲物が釣れました。37cmの黒鯛です。
 もちろん刺身でいただきました。中落ちはおつゆで、卵もだし汁で煮て、残すことなくおいしくいただきました。
 この他に、先週採ってきたワラビを油揚げと炊いたものや、妻のおじさんからもらったイイダコも煮付けて、今日はご馳走でした。
 
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黒鯛の刺身 黒鯛の卵 残のおつゆ ワラビと油揚げの煮物

アジの刺身、フライ、たたき、干物(2004.3/7)

 3月だというのに真冬みたい天気が続きます。これだけ寒いと釣りに行くのも億劫になってしまいます。
 今日妻の実家からアジを頂きました。このアジは今朝、七尾湾で捕れたもので大きいものは30cmほどありました。このアジを刺身、フライ、たたき、干物にしてみました。どれも新鮮で超おいしい。一番おいしかったのはたたきでアジの身にネギとショウガの薬味を加え、ポン酢をかけて頂きました。
アジの刺身 アジのたたき アジのフライ アジの干物

ハチメの唐揚げ・おつゆ・塩焼き

 唐揚げは3月3日の釣果、おつゆは2月28日の釣果で塩焼きは5月7日の釣果です。ハチメはどんな料理もおいしいですね。
ハチメの唐揚げ ハチメのおゆつ ハチメの塩焼き

うの花煎り(2004.3/1)

 おからですけど、酒のつまみにもいけます。
 おからはかなりの量が産業廃棄物として処理されています。みなさんどんどんおからを食べましょう。
 

アブラメの煮付け(番外編)2004.2/22

 2月22日に釣ったものです。今日は疲れたので料理は妻にお任せです。

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ボラの刺身(2004.2/21)

 
ボラを頂いたので刺身にしてみました。この辺ではあまり刺身では食べませんが、私は好きです。臭みもなく身はコリコリしていました。

国民休暇村の料理(番外編)2004.2/15

 納税組合の懇親会へ行って来ました。2年間務めた組合長もようやく終わり、その開放感からかついつい飲み過ぎてしまいました。料理は写真のほかに鰤大根、茶碗蒸し、アサリ飯、フルーツも出て食べきれないくらいの御馳走でした。
今日の御馳走 お造り なまこ おから
夕食の御膳 お造り なまこ おから
牛肉の朴葉焼き 蟹の天ぷら 赤米そば 宴会の模様
牛肉の朴葉焼き 蟹の天ぷら 古代米そば 謎の二人

チョコレート(番外編)2004.2/14

 
娘からの手作りバレンタインチョコです。娘はこのほかに2個作って朝から友達と一緒に配りに行ってました。ちなみに娘は小学2年生です。

アサリ?フジ貝?たばこ貝?(2004.2/14)

 
妻の実家から貝をもらいました。この貝アサリみたいですが少し違うような気もします。たて縞の有るものと無いものの2種類いました。アサリより少し小振りのフジ貝というのを聞いたことがあります。もしかしたらこれのことかもしれません。味の方はみそ汁でも酒蒸しでいけました。
もらった貝 スーパーで売ってたたばこ貝 おつゆ 酒蒸し

スーパーで見かけた、たばこ貝

 スーパーでたばこ貝というのを見つけました、表記には「たばこ貝(ふじあさり)と書かれ三重県産でした。この貝は能登島の方でも取れるようで、先日妻の実家からもらった貝の中にもいくつか混じっていました。値段は10個ほど入って300円くらいでした。

しめ鯖(2004.2/11)

 
しめ鯖を作ってみました。鯖に塩をして40分くらいおき、寿司酢に浸して冷蔵庫で3日寝かせました。浸かりすぎてしまったのか身が固くなってなってしまいました。

羽咋の都寿司(番外編)2004.2/10


 番外編ばかり続きます。釣り日記から、食い倒れ日記に変更した方が良いかもしれません。
 今日は、職場の新年会です。羽咋市内のお寿司屋さんでやりました。そのときの料理を載せておきます。
 この他にアンコウ鍋がでました。
こうばこ お造り お寿司 匠 ふたり
コオバコ お造り お寿司


和倉温泉加賀屋の料理(番外編)2004.2/7
 昨日は和倉温泉に泊まってきました。その時の料理を載せておきます。
 料理もきれいですが、器もきれいでした。もちろん味も最高でした。
夕食
夕食の御膳
前菜 なまこ・このわた・干口子 ずわい蟹酢 お造り
前菜 なまこ・干クチコ・このわた ズワイガニ お造り
焼き蟹 牛すき焼き鍋 鰤大根 夕食のご飯とお吸い物
焼き蟹 牛すき焼き鍋 鰤大根 ご飯とお吸い物
シャーベット 柚子ムース
シャーベット 柚子ムース
こちらは朝食です→ 朝食 ささがれいの一夜干し しば茸・あおさ・カジメのみそ汁
朝食の御膳 ささガレイの一夜干し しばたけ・あおさ・かじめのみそ汁

イカの塩辛(2004.2/5)

 スルメイカのゲソと刺身の残りで作りました。塩をしたワタとイカの身に、酒と醤油で味付けしてあります。早めに食べきるなら薄目の味付けがおすすめです。塩辛と言うよりも沖漬けといった感じです。

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海草三種(2004.2/2)

 左からぎばさ、はばのり、岩のりです。
 ぎばさは湯通ししたものに醤油と酒で味付けしてあります。はば海苔は、みそとしょう油、酒をまぶして一晩冷蔵庫で寝かせフライパンで炒めました。岩のりは生のものを湯豆腐の上に乗せてみました。
岩のり
ぎばさ はばのり 岩のり

揚げ豆腐(2004.1/30)

 木綿豆腐に片栗粉をつけて油で揚げてみました。子供たちの好物です。豆腐の上に乗っているのが岩のりです。市販の海苔とは比べ物にならないほど香りがよく、あっという間になくなりました。

大雪
大雪
ぎばさ、なめみそ、ふきみそ(番外編)2004.1/29

 私の料理ではなく、料理教室の先生から頂いた物です。先生は郷土料理研究家で頂いたものはどれも昔懐かしい味がしました。
 
ぎばさ(写真左)は、ホンダワラのことで、湯通ししたものに酒粕をまぶしてあります。温めて食べると磯の香りと酒粕の香りがして、酒好きの私にはたまらない1品でした。なめみそ(写真中)は、煎った大豆にみそ、にんじん、ゴボウなどが合わせてあり、煎った大豆の歯ごたえと香りが食欲をそそります。蕗みそ(写真右)もふきのとうの香りがして、春が近づいてるのが感じられました。先週から今年一番の大雪で釣りに行ける状況ではありません。春の訪れが待ち遠しいです。
ぎばさ なめみそ ふきみそ
ぎばさ なめみそ 蕗みそ

イカと大根のカレー風味煮(2004.1/26)

 イカと大根の煮物にカレー粉を入れてみました。一般的な醤油味の煮物にカレー粉を加えたただけのものです。
 カレー風味が良かったのか普段は食べない子供たちも喜んで食べていました。

身欠きニシンとじゃがいもの煮物(2004.1/26)

 暮れに買った身欠きニシンが残っていたのでじゃがいもと一緒に煮てみました。身欠きニシンは米のとぎ汁で下ゆでするとあくも取れて柔らかくなります。下茹でしたニシンにじゃがいも、にんじん、昆布を圧力鍋に入れ、しょう油、砂糖、みりん、酒で味付けをし、15分ほど煮たら出来上がりです。

コロッケ、ポークの梅酒煮、あいまぜ、白和え、大根の葉の佃煮他(2004.1/25)

 今日は、料理教室に行ってきました。
 私の料理と違って味も彩りも一味も二味も違います。作ったメニューは、コロッケにポークの梅酒煮、白和え、あいまぜ、大根の葉の佃煮、卵焼き、ご飯、みそ汁です。
 この中のあいまぜは志賀町の郷土料理です。
今日のメニュー
今日のメニュー
コロッケ ポークの梅酒煮 あいまぜ 白和え
コロッケ ポークの梅酒煮 あいまぜ 白和え

ハゼとカキのフライとポテトサラダ(2004.1/20)

 中島まで行ってハゼ2匹は寂しいので、帰りにカキ貝を買って、フライにしてみました。
 ポテトサラダは、ゆでたじゃがいも、にんじん、卵にキュウリとハムを混ぜあわせ、塩コショウとマヨネーズで味付けしてあります。とっても簡単

  
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カキとハゼのフライ ポテトサラダ

サヨリの刺身と塩焼き(2004.1/18)

 
1月18日に釣ったものです。刺身は、新鮮で透き通るような身とコリコリした歯ごたえ、塩焼きもサッパリした味でした。
 
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サヨリの塩焼き
サヨリの刺身 サヨリの塩焼き

おここ(2004.1/17)
 たくあんのことです。田舎ではおここと言ってました。去年の暮れに漬けたもので、農協で買ったたくあん漬けの素を使ったので味に失敗はありません。子供たちは喜んで食べています。ただ、市販の素は、味に素朴さがないですね。

ナマコの酢の物とコノワタ(2004.1/13)

 1月12日に捕まえたものです。ナマコは海水に生かして泥をはかせました。なまこの口を切って腸を取り出し輪切りにして真水にさらします。アクが出てくるのでこまめに水を換えます。これを大根おろしと混ぜて酢とポン酢で味付けしたら完成です。
 腸の方は、中の泥をしごきだし、軽く塩をしたらコノワタの出来上がりです。
 赤ナマコと青ナマコがありますが、赤の方が歯ごたえがあり、青は柔らかいです。私は赤の方が好きです。
 コノワタは15匹分でわずかこれだけ、高いのも納得です。
 
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ナマコの酢の物
なまこ このわた

キスとアブラメのフライとカレイの唐揚げ(2004.1/12)

 
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キス、アブラメのフライとカレイの唐揚げ
1月12日に釣ったものです。皿の下の方にあるのがカレイ、上はキスとアブラメ、右端に見えるのはキスの骨せんべいです。

 

イイダコの煮付け (2004.1/9)

 
私の大好物イイダコです。秋に釣って冷凍しておいたものです。醤油1、酒1、水5の割合にみりん少々と唐辛子を加え、30分くらい煮たら出来上がりです。

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メジナの刺身と煮付け (2004.1/6)

 1月6日に釣ったメジナです。刺身は脂が乗っていて美味でした。煮付けも見た目はまずそうですが、なかなかの味でした。
 
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メジナの煮付け
メジナの刺身 メジナの煮付け

岩のりのみそ汁(2004.1/6)

 豆腐のみそ汁に岩のりをちらしてみました。磯の香りがたまりません。冷えた体もポッカポカ

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アブラメの煮付け(2004.1/4)

 1月2日に釣ったものです。アブラメより、一緒に煮たコチの方がおいしかった。

 

かぶら寿司
かぶら寿司 (2004.1/1)

 かぶら寿司漬けに挑戦してみました。作り方はインターネットで調べあとは適当です。金沢の方ではブリを使うようですが、私の実家では塩鯖を使っていました。懐かしの味を求めてかぶの下漬けから開始、その間に鯖や麹の準備をします。本漬けに入って5日くらいから食べられます。正月に頂きましたが、なかなかの味でした。

昆布巻き
昆布巻き (2004.1/1)

 昆布巻きに挑戦、作り方はインターネットで調べました。身欠きニシンを米のとぎ汁に一晩浸します。それを水で戻した昆布に巻いてカンピョウで結びます。煮汁は昆布の戻し汁に醤油、砂糖、酒、みりんで味付けし、圧力鍋で15分ほど煮込みフタを取ってさらに煮汁が半分くらいになるまで煮込みます。
作ってみた感想ですが、あんなに砂糖を使うとは驚きでした。

いくらの醤油漬け
いくらの醤油漬け (2004.1/1)

 筋子をほぐして酒と醤油で味付けしました。子供達は、喜んで食べていました。

アジの南蛮漬け (2004.1/1)

 秋に釣って冷凍しておいた小アジです。南蛮漬けは酢の加減が難しいですね

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