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ぼうぼう釣り日記


独り言

祝10周年(2014.1/18)

 2004年1月14日にホームページを開設してから10年が経った。
 あっという間の10年だった気がする。まだ小さかった子供達も、今は体だけ大人だ。ホームページの中にある子供の写真を見て、こんな時期もあったんだなと懐かしく思う。
 この10年間いろいろあった。ホームページを通じてたくさんの人と知り会えた。これはとっても大きな財産だ。色んなことを教わり、時に助けられ、ともに楽しんだ。感謝している。
 それとは別に少し後悔もある。
 釣りに夢中になり過ぎるあまり、子供達と遊ぶ時間を削ってしまっていた気がする。
 旬と言う言葉がある。食べ物で言えば一番おいしい時期のこと。子供と遊べる時期、そんな意味では、旬を逃してしまった気がする。
 若い人達に言う、今しかできないことがある。それを大切にしてもらいたい。
    

2014年の初夢(2014.1/11)

 新年あけましておめでとうございます。
 しばらくぶりの更新です。昨年は、公私ともに忙しく、あまり釣りには行けませんでした。今年は、昨年よりも釣りに行ける日が多くなることを期待しています。どこかの海でお会いした時はどうぞ、よろしくお願いします。
 さて、みなさん、初夢は見れらましたか。
 子供の頃は、大晦日の夜に寝て見る夢が初夢だと思ってましたが、正しくは1月1日の夜以降に見る夢です。
 今年の初夢は、とってもドキドキする夢でした。初夢としては縁起の悪い夢です。悪い夢は人に話すと正夢じゃなくなるというのでここに書きます。
 どんな夢かといえば、今年の4月2日のお昼過ぎに、日本海を震源とする大きな地震が起きる夢です。
 始まりはこうです。自分が、どこかの学校の一室にいます。机も椅子もない物置部屋のようなところで、部屋のすみにわずかな荷物が置かれた3階の部屋です。
 そこに居た時、突然聞き慣れない携帯の音が鳴り響きます。そう、緊急地震速報です。
 どうしようかうろたえます。回りには倒れそうな物もないので、逃げないで、そこにとどまることにします。数秒後、大きな揺れが襲ってきました。倒れそうな物は無いと思っていたら、部屋のすみの荷物が踊っています。慌てて荷物から離れ、そのうちに揺れも収まりました。とりあえず自分は生きてるようです。
 そのあと突然自分がいる場所が変わります。なぜか、滝の港にいます。今の地震による津波を心配して、灯台の上によじ登ってます。
 防波堤に貝を取りに来ていたばあちゃんも一緒に灯台のハシゴをよじ登ってます。これで大丈夫、と思ったら、そのばあちゃんの連れ添いのじいちゃんが津波が来ることを知らず、船で沖へ出ようとしています。大声で叫んで止めさせ、そのじいちゃんも灯台の上に上がるようせかします。しかし、船を上手く岸に着けることができません。そうしているうちに津波がきました。港の中は洗濯機を回したようにグルグル渦を巻いています。これ以上波が大きくなっらダメかもと思っていたら治まりました。「助かった」
 夕方5時半頃、もう津波の心配はないだろうと歩いて家に向かいます。家族に連絡を取ろうと携帯電話を鳴らしますが、誰ともつながりません。
 ここで、小便がしたく一旦目が覚めます。このまま起きようか迷いましたが、また寝ることにします。この後、また夢の続きを見ます。残念ながら、この先のことはよく覚えていません。ただ言えるのは、誰も無地だったと言うことです。
 新年早々、嫌な夢を見ました。地震の日時は、2014年4月2日のお昼過ぎで、震源は日本海です。
 その後また、おしっこがしたくてなって目を覚まします。きっと昨晩、飲み過ぎたからでしょう。
 なぜ、こんなことを書くか、先にも書いたように正夢にならないようにとのおまじないです。
 2014年が災いの無い年でありますように。
今年もよろしくお願いします。 

2度目の引っ越し(2010.10/31)

 今まで釣り日記を書いていたインフォシークのレンタルサーバーが10月一杯でサービスを停止することになった。それに会わせすべてのページも引っ越しすることにした。
 今までのホームページは二つのプロバイダーを使って構成していたのでリンクの設定が複雑だった。引っ越しにあたってこれを戻す必要がある。7年分の日記、年間50日の釣り日記を書いたとして350ページになる。半端じゃない作業だった。朝晩時間をみつけて作業を進め、1週間ほどかかって完成した。リンクの設定をしていると今は公開していない懐かしいページもあって、ついつい読み入ってしまった。人から見れば一度読めば二度とは読まない週刊誌のようなものだが自分にとっては大事な宝物。楽しかったあの時の記憶がよみがえってくる。これからもそんな思い出を綴っていきたい。
 今後ともよろしくお願いします。

(98000)

2010年夏(2010.10/6)

 一言で言えばクソ暑い夏だった。酷暑という言葉がぴったりの夏、平年よりも5日早く7月17日に梅雨明けした。連日うだるような暑さでお盆を過ぎても衰える気配はない。雨が降ったのは8月の何日かだけ、摂生していた酒も解禁、健康診断が終わった8月6日からはビールを飲みまくった。
 そんな夏も色々あった。一番のビッグニュースはもちろん新艇プリンセスボンボンを購入したこと。7月10日に進水式を終え、夜な夜なアカイカ釣りに出掛けた。
 親戚の子が甲子園へ出場するので応援にも行った。初めての甲子園、その大きさに圧倒された。結果は2回戦で敗退、でも一生懸命な姿に元気をもらった。
 そして例年のとおり夏祭りが2回ある。8月6日が妻の実家の祭り、8月21日が我が家の祭り、どちらも暑い日だった。御輿担ぎの人が熱中症で倒れたのにはびっくりした。祭りの間にはお盆も、毎週のようにイベントが続き、食べて飲んでの生活、暑さで痩せるとかと期待したが反対に太ってしまった。
 振り返ればいい夏だった。やっぱ夏は暑くないと。

引っ越しから2年(2010.7/3)

 今年に入って釣りに行く回数がめっきり減った。週末ごとに天気が悪いのもあるが、やる気の問題もある。カートップボートは正直楽じゃない。もうすぐ新しい船が発進する。こいつはカートップではなく係留、サイズも少し大きくなって夢は広がる。
 今日でプロバイダーを変えて2年が経った。
(82700)

GPS買い換えとデータの引っ越し(2010.3/8)
左が壊れたやつで右が新しく買ったやつ

 今まで使っていたGPSの画面上半分が映らなくなった。
 昨年の秋のこと、例年に無く不調のアオリイカを求め夜明けの海へ、ポイントを目指しGPSに目をやるとなぜか画面が消えている。古くなったせいかたまにこういうことがあり、そんな時はショックを与えると大抵直る。今日も船縁にあててコンコンと叩いてみた。しかし、変わらない。刺激が足りないのかとさらに強く叩いてみた。すると液晶画面の上の方から黒い帯がにじみ出てきた。もう最悪!
 この刺激で一応映るようにはなったが画面の上半分が見えない。下半分を頼りになんとかポイントにたどり着いたが見にくくて仕方ない。
 この事件から3ヶ月、今回、新しいGPSを購入した。それが写真右の黄色いやつ、機種はガーミンe−trex h、値段は15,750円だった。前の機種との違いは地図ソフトが無いのと英語表示のみというくらいで基本的な機能は変わらない。
 買ったまでは良かった。というかここからが大変だった。このGPSに魂を入れなければならない。そう、魂とはポイントのこと。前のGPSには250カ所余りのポイントが登録されている。実際必要なのは半分以下だが消さずに増やしていったらこうなった。これを手作業(座標を入力)で入力していく。250カ所はしんどいので実績の高さで100カ所くらいに絞った。1日10カ所、10日もあれば終わるだろうと作業に掛かった。しかし、この作業が半端じゃなかった。1つのポイントを登録するのに3分以上掛かる。めっちゃ指が疲れる。10カ所ほど登録して、もううんざり、この先一体何日かかることやら。
 そんな時、救世主が現れた。天才釣り師Tさんだ。なんとパソコン経由でデータの転送ができるそうだ。前のGPSに付属されていた接続ケーブルはある。今のも同じ形状なので早速つなげてみた。しかし、うんともすんともいわない。パソコンは何か繋げば「新しいハードウェアが検出されました」と言ってくるはずだが???何度も挿しても同じ、その日は諦めた。数日後に再びやり方を聞いてみた。どうも考えが違うようだ。私はGPSをハードディスクとして認識するものと思っていた。そうではないらしい。データを読み込むには専用のソフトが必要だそうだ。カシミールというところからフリーソフトが出ていると教えてもらった。早速ダウンロードしてみた。開いてみるとただの地図ソフトだ。これでデータ転送が出来るの?いろいろ触ってみたがやり方が分からない。後日、Tさんに診てもらう。パソコンの前に座ると間もなく「繋がりました」と、さすがだ。転送ポートがどうのこうの言われたが私には分からない。とりあえず繋がって良かった。これであのめんどくさい作業をせずにすむ、早速、GPSからデータをダウンロードしてみた。
 カシミール、実はすごいソフトだった。データを取り込むとパソコンの地図画面になんとポイントが表示されるでは、この画面からポイント編集や登録が出来るらしい。なんとすばらしい。さらにはGPSに保存した航海の軌跡も表示されるとか。今日どこを走ったか一目で分かる。こんな便利なものがあったとは、世の中知らないと損をする。天才釣り師、ありがとう。

15年前の朝(2010.1/17)

 家の近くを走る七尾線の2番列車がバチ、バチ、バチと音をたて通り過ぎて行った。
 今朝は目覚まし時計と違う音で目を覚ました。
 カーテン越しに電車の行く手を眺めれば青い光を放っている。パンタグラフが凍り付いたときに起こる放電現象だ。
 寒い、布団の中にいても震えるほどの寒さだ。枕元の時計を見ると5時45分だった。
 今朝の日本列島は第一級の寒気団に覆われている。
 身重の妻を25キロ離れた職場まで送っていくため、6時に目覚ましをセットしていたが、この音で目を覚ました。妻も目が覚めたのか「変わった音だったね」と話しかけてきた。6時までは少し時間があるのでそのまま横になっていた。
 そんな時、軽い揺れを感じた。その揺れはだんだん激しくなっていく。ベッドが大きく揺さぶられた。地震だ!20秒ほど揺れていただろうか。ここ最近では、かなり大きな地震だ、壁掛け時計を見ると5時50分だった。
 すぐさま1階の居間に降りてテレビを付けた。ちょうど目覚ましテレビが始まる前で、めざまし君が「5時55分」と時刻を伝えていた。
 午前6時、番組の冒頭で、司会者の大塚さんが、「近畿地方で大きな地震があったようです」と伝えた。少しして各地の震度が入ってきた。第1報の最大震度は彦根で震度5だった。震源は滋賀県か?結構近くだ。しばらくしてまた情報が入ってきた。京都も震度5だ、石川の震度は3、次々に情報が入ってくる。ただ、震源地がどこかは分かっていないようだ。まあ、今の震度からして滋賀か京都あたりだろう。
 午前6時30分、妻を送っていくため家を出た。妻の職場までは片道25キロ、いつもなら35分程で着く。始業時刻は8時なので1時間半もあれば余裕と思っていたが今日は違った。路面は、踏み固められた雪でスケートリンクのよう。アクセルをふかせば「キュルキュルキュル」とタイヤが空転する。道路脇にある温度計は氷点下5度を示していた。
 年に一度有るか無いかの冷え込みだ。ノロノロ運転が続く、融雪装置があるところは水蒸気が立ち上り50メートル先も見えないほどだ。午前7時50分、ようやく妻の職場に到着、なんとか間に合った。しかし、この時点で自分の遅刻は確定、早々に職場に連絡を入れ事情を話すと「気を付けて来いよ」と言ってくれた。
 戻り道、地震のことが気になってラジオを付けた。相変わらず朝と同じ情報を伝えていた。震源は滋賀、京都のあたりだろう。
 始業時刻から30分遅れで職場に到着、みな地震の話題で持ちきりだ。「京都・彦根は大きな揺れでしたね」と言うと何を寝ぼけたことをって顔をされた。
 その後、神戸が大変なことになっていることを知った。10時の休憩時間にテレビのスイッチを入れれば、そこには信じられない光景が映っていた。高速道路の高架が倒れている。電車の線路が無くなっている。ビルが倒れている。あっちこっちで火の手が上がっている。いったいどこの国か。日本じゃないだろうと目を疑った。しかし、それは神戸の様子だった。
 ちょうど1年前にロサンゼルス地震があった。なぜ覚えているかと言うと、その1週間後に新婚旅行でロスを訪れたから、その時も現地で倒れた高速道路の高架橋を見た。
 自分の従兄弟が神戸に住んでいる。妻の親戚は大阪に多い。夕方、義母から電話があり、大阪の親戚と連絡が取れないと言ってきた。なんとか翌日には連絡が取れ、皆無地なことを確認した。

 平成7年1月17日早朝、兵庫県で起こった阪神・淡路大震災、およそ300キロ離れたわが家も大きな揺れを感じた。あれから15年、神戸の町は復興をとげた。
 今もあの日のことは鮮明に覚えている。そんな大地震もうちの子供は知らない。震災の3ヶ月後に生まれた1番目、3年後に生まれた2番目、5年後に生まれた3番目、地震のことを聞いてみたら皆、学校の道徳の時間に習ったといっていた。
 生涯忘れることのない1日、その日の記憶を書き留めておく。

祝6周年(2010.1/14)

 早い物でホームページ開設から6年が経った。前ほど根気も無く書きかけの日記やコンテンツが溜まっている。きっと日の目をみることはないだろう。
 (63,400)
 

エチゼンクラゲ(2009.12/14)

 朝のNHKニュースでエチゼンクラゲが商品として取り引きされたと言っていた。
 七尾の定置網で捕れたものを金沢の中華料理店がキロ10円で買い取るそうだ。テレビの取材に「厄介物もお金になれば厄介物じゃないですよ」と漁師が答えていた。
 捕れたクラゲは荷さばき場で、表面部分を包丁でこそげ落とし、手のひらサイズくらいに切り分けられ、水分を取り除くためしばらく塩に漬けた後、出荷される。水分は20パーセント程度と言うから(米の水分が15パーセント)かなり乾いた状態が想像できる。料理店側では今まで使っていた中国産の塩蔵品に比べ下準備の時間が大幅に短縮できるそうだ。塩蔵品は流水で何時間も洗わないと使えないがこれだと少しの時間で済むと言っていた。
 エチゼンクラゲが中華クラゲであることは知っていた。ただ、手間がかかると聞いていたので食べたことは無かったが、このニュースを見てやってみようかなと思った。塩に漬けるだけなら簡単に出来る。今度釣りに行ったら捕まえてこよう。
http://d.hatena.ne.jp/kadoshimateichi/

祝20万アクセス(2009.11/5)

 2004年のスタートから数えて20万アクセスを超えた。なんとなく続けてきた日記、この日記に目指すところは無い。優柔不断の性格を写し出している。釣れれば名人みたいに講釈をたれ、釣れなければ悲壮なことを書く。とはいつつ、あまり感情移入しないのはA型の性分。これからどんな日記を書いていこうか悩んでいる。端からするとどうでもいいことだがこれが重要
 最近は日記を書く人が増えている。パソコンやる人ならミクシーやブログなんかで日記を書いている人は多いはず。最初は勢いで突っ走る。絡んでくれる人がいるとなおさらだ。しばらくすると飽きてくる。書くこともなくなってくる。ここが分かれ目、何を書きたいか、それが有ると無いとで違ってくる。
 
 ぼうぼう、結局何が言いたいんだよ?
 はい、私、いろんな人のブログやホームページを見ています。毎日の楽しみです。なのでみんなさん飽きてきたとか絡んでくれる人がいなくなったとか言わず続けてください。そして、たくさん更新してください。楽しみにしている人は必ずいます。
 そういう私もいつまで続くか分かりませんが。とりあえず頑張ります。みなさん応援よろしくお願いします。 

2009年夏

 一言で言えば、今年は夏がなかった。
 平年並に梅雨入りし、明けすることも無くお盆を迎えた。気象庁は消費落ち込みを懸念して8月初めには梅雨明けを発表したが、そんな頃は連日ひどい雨が振っていた。この異常気象は北陸に限ったもので無く全国的にもおかしな天気で九州、中国、近畿では大雨による大きな被害も出た。
 まともに晴れたのが8月16日からの何日間だけ、8月後半は少し晴れの日もあったが気温は上がらず秋のような天気だった。春、梅雨、秋で夏が無かった。暑いのは好きじゃないが、暑くないとやっぱり寂しい。異常気象だったことを書き留めておく。

引っ越しから1年(2009.7/3)

 いい加減、ホームページを止めようかと思っている。
 継続は力なり、なんて気負うと続かないので適当にやっている。3年目の浮気、5年目の破局なんて歌があるが、人にはそんなリズムがあるのだろう。  (39,300)

禁酒3ヶ月(2009.3/14)

 昨年の12月13日から禁酒を始め、3ヶ月が経った。その間、忘年会や新宴会もあったが飲まなかった。唯一飲んだのが正月一日と二日、どちらも実家に行った時のことで飲まないと変に思われるのが嫌で飲んだ。
 酒を止めて変わったこと。少し健康になった気がする。これは肉体的にも精神的にも、健康診断の結果では肝機能は正常値だった。ちなみにガンマGDPは20以下
 さて、いつまで続くか?たぶん夏には終わっているだろう。 
 
追伸:禁酒は4月16日で終わりました。(この日、私の祖母が亡くなり、夜集まった親戚と飲みました。

PTA会報誌(2009.2/26)

 このところ日記を書くのが億劫になっている。
 理由は、PTA会報紙の原稿と編集を任されたこと。
 元来、作文は大の苦手、文才が無く400字詰め原稿用紙一枚を書くのもままならない。そんなやつがよくホームページなんてやっているなと思うかもしれないが、好きなことは別
 こういうのって気分によるところが大きい。乗っているとすらすら書けるし、そうでないとまったく進まない。
 今回頼まれた原稿はPTA生活指導委員長になるにあたっての抱負または自己紹介
 抱負?早く終わってくれるといいです。
 自己紹介?釣りが好きで、酒とたばことギャンブルはやりません。スケベです。
 まさか、そんな風に書けるわけもなく喘いでいる。
 こいつが頭に引っ掛かって、釣りの日記を書こうとしたら、あ、こんなことしている場合じゃない。あっちを済まさなきゃとなってしまう。
 文章書ける人がうらやましい。本を書く人なんて天才だと思う。あの人達はきっと素直なんだろう。自分の気持ちを素直に表現することが出来るから書ける。そうでないときっと書けない。これがなかなか難しい。
 

祝 5周年(2009.1/14)

 早いもので5年が経ちました。続いていることが奇跡のようです。
 5年前を思い出してみるとあの頃は勢いがありました。更新もこまめにしてました。新しいコンテンツを追加したり掲示板を付けたりと。
 5年も経つとダメですね。マンネリ化してくるというか、日記を書いていても筆が進みません。こうなってくると今年いっぱい保つかどうか微妙な感じです。でこの一年の目標ですが「釣りを楽しむ」です。楽しかったと思える釣りを今年もたくさんしたいと思います。釣り以外では禁酒です。実は正月明けから飲んでません。私は大の酒好き、一年で飲まない日はほとんどありません。飲みだすとととことんまで飲むタイプです。途中でやめるとかそう言う器用なことはできません。なので飲む量も半端じゃありません。そんな自分がなんで止めようなんて思ったかというとお金がもったいないから、同じ理由で2年前にたばこを辞めました。そのお金で今のボート(エボシ305)の嫁からローンを払っています。今回はワンサイズ大きなボートとトレーラーが欲しいので禁酒です。毎日の酒代が600円なら月に1万8千円、年間20万円強になります。たばこと併せると年間30万円を超えます。1年で軽くボートが買えます。過去に何度も失敗している禁酒、あんまり自信はありませんが、どうなることでしょう。
 今年も一年お付き合いよろしくお願いします。

(21,233)

祝一万件(2008.10/11)

 プロバイダーを変えてからのアクセス数が1万件を越えました。たくさん見てくれるとやる気も出ます。まあ、自己満足の世界ですが、マイペースで続けていきます。
 半月ほど前からようやくトップページが検索で引っ掛かるようになりました。
 

引っ越しから1月(2008.8/9)

 プロバイダーを変えてから1月、その間、変わったことといえば、迷惑メールが来なくなった。これはうれしい。以前は毎日100通以上の迷惑メールが届いていた。それからホームページへのアクセス数が半分になった。突然の引っ越しだったので引っ越し先を知らない人も多いだろう。今のページはググッても引っ掛からない。果たしていつになったら引っ掛かるのかちょっと興味深い。

ホームページの引っ越し(2008.7/3)

 4年と5ヶ月世話になったプロバイダーを変えた。新しいプロバイダーはケーブルテレビ、高速回線なのでストレスがない。
 (145,439) 

祝 4周年(2008.2/3)

 ホームページ開設から4年が経った。
 なんとなく始めたホームページ、いったいなんのためにやっているの?と聞かれれば、答えはない。

 何かを伝えようなんて気持ちはない。伝えるほどの知識も経験もない。
 釣果自慢?自慢するほど釣れてない。
 自分の記録?それなら公開する必要はない。
 コミニケーションの場?掲示板もなくしたし

 全部否定してみたが、全部当たっているかもしれない。たまに届くメールで「いつも楽しく見てます」の一言が励みになる。社交辞令のような言葉だが嬉しい。
 こんなページでも楽しみにしてくれている人がいる。どこかのCMで「あんたがおるさけ、いくんや」というのがあった。これを真似て言えば「あんたが見るから、書くんや」今は、そんな感じだろう。
 5年目もよろしくお願いします。

(120,700)

ポイントは面でとらえろ(2007.10/29)

 去年と比べると少しだけ魚が釣れるようになった。
 魚探を変えたこととポイントの捉え方を変えたのが大きい。
 今年の春、能登中央サーフの会長さんの船に乗せてもらったときのこと、会長さんのGPSを覗くと一つの魚礁にたくさんのマークが付いていた。聞けばこれは魚礁の形を示しているという。これを見たとき、ただ者じゃないと思った。
 私のGPSでは魚礁は点でしか登録してない。これじゃ魚礁がどんな形か分かったもんじゃない。沖の魚礁、大きなものだと100メートル単位のものもある。陸っぱりで想像してもらうとわかるが堤防でも釣れる場所とそうでない場所がある。沖の魚礁も同じ。最低でもその形を捉えておく必要がある。そんなわけで最近は魚礁の端をマークしている。ヒラメは魚礁の際を流し、ナメラは魚礁の上を流す、魚礁の位置と潮の流れ計算してどこに魚が付くか予測する。点から面へ、こんな当たり前のことでも一人で釣りをしていたらなら気付かなかっただろう。

追い波の恐怖(2007.9/3)

 梅雨の頃、小型船舶の免許を取ろうと決めた。
 沿岸3海里の釣りなら2馬力でも足りる。少し時間を掛ければ沖の魚礁にだっていける。しかし、2馬力には大きな欠点があった。
 ボート免許の試験に行ったとき一緒になった人が「2馬力だと荒れてきたら進まないでしょう」と言っていた。
 間違えでも無いがちょっと違う。非力な2馬力とはいえ、5ノット近く出る。多少荒れていても前には進む。
 実は本当に怖いのはこの反対、波に押される時だ。追い波の恐怖、ミニボートに乗ってる人ならだれもが体験しているだろう。
 後ろから迫り来る波、当然2馬力の方が遅い。うねりのような波ならゆっくり通り過ぎていくが、波長の短い波だと波の頭から落ちるようになることがある。不幸にしてその波が砕けよう物なら、さらにもう一発追い波を受けようものなら、そのまま一回転なんてこともある。
 そんな時どうするか、方法は二つある。一つは祈ることだ。神様とか仏様とかご先祖様とか、南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏と唱えるのだ。もう一つの方法は諦めること、やばい波が来たらアクセルオフ、もう好きにしてくださいって感じで諦めろ、これで何度かピンチを切り抜けた。決して波に勝とうなんて思っちゃダメ、追い波の力と推進力が合わさって前方1回転が待っている。
 いろいろ書いたが要は波に負けない速さが欲しかった。2馬力だと波より遅い。だから大きなエンジンを乗せたかった。

祝10万件(2007.8/26)

 アクセスカウンターが10万件を超えました。嬉しいです。3年7ヶ月いろいろありました。途中、休みもありました。いろんな人と巡り会えました。やってて良かったと思います。ありがとう。

たかが鰺されど鰺(2007.5/18)

借りてきた本
 先日、図書館に言った時、おもしろい本を見つけた。その名も「鰺攻略マニュアル」
 クロダイやスズキの専門書は良く見かけるが鰺の専門書は初めて見た。
 読んでみて目から鱗が、知らないことがたくさん載っていた。
 金色っぽい鰺も青っぽい鰺もマアジ、近海の瀬に居着いたのが金色で、外洋を泳ぎ回っているのが青色だそうだ。味は金色が上とか
 鰺どのくらい大きくなるのか、太平洋側では60cmを超える大物も釣れると書いてあった。40cmくらいかと思っていたがまだまだ大きくなるようだ。鰺の養殖で35cm以上になるには5年以上掛かるとか、以外に成長が遅い。
 仕掛けについても色々出ていた。気になったのは関鰺の仕掛け、下カゴのサビキを底に付け、仕掛けをたるませ釣るそうだ。関沖は非常に潮が速く海図で5.9ノットとか、サビキ釣りの場合普通は上カゴだが、この場所では上カゴにしても潮が速くコマセが真横に流れ同調しないそうだ。そこで下カゴにしサビキを底に這わせ弛ませる。アルファベットのCの字と言えばわかりやすいか。
 他にも全国のいろんな釣り方が紹介されていた。所変われば釣り方も変わる。カゴの種類、サビキの種類、餌の種類など、鰺釣りって以外に奥が深い。この本を読んでそう思った。

風(2007.4/22)

 先日、子供と一緒に滝マリーナに行った時のこと。
 ここには芝生の広場があり、その中に小高く盛り上がった場所がある。滝で釣りをしたことのある人でもこの場所に行った人は少ないと思う。
 私も初めてこの上に登った。ここには方角を示すプレートが地面に埋め込まれている。東西南北、その他に風の向きが方言で記されていた。
 あいの風、くだりの風、しかたの風、じ風、ま風、あなたはいくつ知っているだろう?
 私は2つ、あいの風と下りの風だけ、これは年寄りが普通に使っていた。私の中では南西の風が下り、北東があいの風である。しかたの風、ま風、じ風は知らなかった。
 そのうちこんな言葉も無くなるんだろうなって思った。その言葉には必ず意味がある。
 正しいかどうかは知らないが私が聞いた話では、下りは都から下る風、あいの風はアイヌ風と聞いた。北前船の時代ならなるほど理解できる。
 しかたの風、じ風、ま風にも意味があるのだろう。こういうのってなんかロマンを感じる、その意味を知る人もこの言葉を使う人も少なくなっていくだろう。
 
 どなたか風の由来を知っていたらメール下さい。

能登半島地震(2007.3/25)
割れたコップ


 雨の日曜、釣りには行かず家でのんびりしていた。
 朝食を済ませパソコンの前で横になっていた時軽い揺れを感じた。時刻は9時40分頃だった。すぐに収まるだろうとそのまま横になっていたら強烈な揺れが襲ってきた。慌てて飛び起きた。台所で朝食のパンを焼いていた次女を抱きかかえそのままベランダへ、外に出ようとしたら履き物が無いことに気づき玄関まで戻って外へ出た。結構長い時間揺れていた気がする。
 揺れが収まってからすぐに、買い物に出ている妻達に連絡を取るが携帯は繋がらない。
 余震の心配もあるので次女を車の中に避難させ、一人で家の様子を見に戻ると食器棚の中の物が割れていた。子供部屋は机の上の物が落ちて散乱している。
 テレビのスイッチを入れるが停電だ。それから10分ほどして復旧した。NHKに合わせると能登半島で大きな地震があったと伝えている。震度や震源など詳しい情報はまだ入っていない。
 そのうちに妻達が帰ってきた。地震が起こった時、調度スーパーで買い物をしていて買い物かごを置いて外へ逃げたそうだ。こんな大きな地震は生まれて初めて、能登沖地震や日本海中部地震も体験したけどこれほどじゃなかった。わが家に関して言えば大きな被害は無かったが、嫁の実家は大規模半壊となった。
 震源は門前の沖で、マグニチュードは6.9 震度6強が輪島、七尾、穴水で羽咋は震度5弱だった。
 被害に遭われた皆様には、謹んでお見舞い申し上げます。 

祝 三周年(2007.1/14)

 早いものでHP初めて3年が経ちました。
 一昨年に一度閉鎖して、ちょうど去年の今頃再開しました。
 再開したことに気づいて、自身のホームページにぼうぼう釣り日記へリンクを貼ってくださった方々ありがとうございました。
 昨年を振り返ると前に比べてボーズが減りました。
 いくつかのポイントを発見したことと、GPSを購入したおかげで正確にポイントに入れるようになったことが大きいと思います。
 度素人の話しですが、沖の釣りって腕はあんまし関係ないように思えます。それよりも経験と予測が重要かなって、より多くのポイントを知っていること、その時期にどんな獲物が狙えるのか、潮の流れによるポイントの特長をつかむことなど、そうした経験から予測する。まあこれが腕なのかもしれませんが。
 4年目の目標は、1本と呼ばれる魚を釣ること、1匹とか1杯とかじゃなく1本、まあ夢は大きくです。そのために秘密兵器も買いました。今週中には届く予定です。こちらの方は改めて紹介しますね。
 4年目の年も楽しくいきたいと思います。みなさんからの情報やアドバイスよろしくお願いします。

(74,700)

謹賀新年(2007.1/2)

 みなさん明けましておめでとうございます。
 ぼうぼう釣り日記も4年目を迎える年になりました。
 昨年は一昨年にくらべ釣果が安定しました。
 今年はさらに安定するでしょう。なぜならFRPのボートを買ったからです。まだ発表はできませんが、今月後半にはお披露目の予定です。どこかで見かけたら気軽に声を掛けてください。
 皆様にとって2007年が大漁でありますように、本年もよろしくお願いします。

食べ頃(2006.12/9)

 氷見まで用事があり家族で出掛けた。用事を済ませ昼食を食べようと回転寿司に入った。ここらでは有名なきときと寿し お昼時とあって20分ほど待って席へ、氷見へ来たらやっぱブリと1皿注文、これが旨い!!!私の釣ったフクラギとはぜんぜん違う。なんていうか脂が乗っているというか、その後、カツオを注文、氷見の戻りガツオだ。これも旨い。さらに鰯を注文、せっかく氷見に来たのだから地物の魚が食べたい。この3つはおそらく地物、この時期の大敷の主役だ。次にヒラメ、これも旨い、でも地物かどうかは分からない。それからフグに、黒ムツ、鮭と注文、赤ムツ(のどグロ)が相当旨いのだから黒ムツもと期待したが普通の味だった。次に太刀魚を注文するがこれは無し、それじゃメジは?と聞いたらこれも無かった。
 テレビレポートなんかで「新鮮でおいしいよ」とよく聞く。間違えではない。でも、釣ったその日より翌日に食べた方が旨いものもある。私のなかでは、新鮮=旨いの図式は成り立たない。

ちょっと思った。(2006.11/20)

 土日で福井へ旅行に行った時にちょっと思ったことを書いておく。
 東尋坊で昼食を取ったときのこと、並べられたご馳走の下に一枚の紙が敷かれていた。
 なにかと見ると、その紙には「あたりまえこんなすばらしいことを、みんなはなぜよろこばないのでしょう・・・・」という詩が書かれていた。その時は気にも留めずにいたが、その後トイレに行ったら同じ紙が壁に貼られていた。その詩の最後に井村和清さんの手記よりと書かれている。
 この名前にピンとくるものがあった。で旅行から帰ってきてさっそく調べてみた。思ったとおりあの人の手記だ。そう、「明日香へそしてまだ見ぬ子へ」のお医者さんだ。私が小学生だった頃、テレビで見た記憶がある。
 なぜこの紙がおかれていたのか、よくよく考えると自殺と関係があるのかもしれない。以前NHKのテレビで見たが、東尋坊はその手の人が多いらしい。
 ここ数日、自殺予告メールのニュースが騒がれている。虐めが原因のことも多い。
 虐め問題、深刻だと思う。私自身3人の子供を持つ、子供が虐められなければいいなと思う。親なら誰もがそう思う。当たり前のことだ。虐められないようになるにはどうすればいいか、簡単なこと、強くなればいい。世の中の親はとかく強くなれ、強くなれと教えたがる。それは間違っていない。しかし、もう一つ教えなければならないことがある。それはやさしくなれだ。強くなるだけじゃなくて人を思いやる心も育てないとアンバランスな人間に育ってしまう。自分への戒めでした。

釣りの醍醐味(2006.5/18)

 10日ぶりに酒を飲んだらやけに酔うのが早い。酔ってくると訳の分からないことを書いてしまう。
 釣りやってて一番おもしろい時って何時だろう。釣れた魚とやりとりしている時、魚を取り込んだ時、自分の描いたシナリオで魚が掛かった時、釣った魚を食べる時など、人それぞれ
 私の場合、魚との出会いの瞬間が一番好き。ルアー引いててゴンと当たる瞬間、餌木をシャクッてズドンと重くなる瞬間、サビキをあおって魚が乗った瞬間、ウキが沈み込んであわせた瞬間、置き竿の穂先がピクピクと揺れ竿を立てた瞬間、これらの瞬間がたまらない。この一瞬を味わいたくて釣りしているようなもの。
 想い出に残る獲物との出会いは鮮明に覚えている。あいつを釣ったときはああだった。あの時はこうだったと。
 例えれば、恋愛の駆け引きより、出会いの一瞬が好き。釣り師はたいていスケベだ。出会いを愛する人、恋愛を楽しむ人、振られた魚に何度もアタックする人など。
 釣りには良いシーズンになってきた。今年はどんな出会いが待っているだろう。

羽咋のむかしばなし
届いた本(2006.3/21)

 先日、羽咋の昔話という本が届いた。
 前から頼んであった本でとっても興味深い。
 3年がかりで作られた本で地域の昔話61話が収められている。
 絵本の挿絵は地元の中学生や高校生が書いたもの、資料は昔の文献を参考にしたり、取材して作られたそうだ。子供の頃に年寄りから聞かされた話など、知っている話しも多く読むのが楽しみだ。
 昔話、元来、人伝いに受け継がれて行くものだが聞かされてきた私自身よく覚えていない。こういう本があると助かる。
 どこの田舎にもこういう話はあるが、本にまとめたものは少ないのかもしれない。昔話に書かれた寺や神社、塚、お地蔵さんなど、今も残っているものも多い。子供達を連れてそういうところを回ってみるのも楽しいと思った。
 ちなみに本の値段は2冊入りで2500円でした。

祝 二周年(2006.1/14)

 今日は、ぼうぼう釣り日記の誕生日、2歳になりました。
 ご存じのとおり、昨年の8月でホームページを一旦閉鎖しましたが、再開を望む声を受けて先日から公開を始めました。
 今後の更新についてはまだ決めかねていますが、おそらく続けて行くと思います。
 「釣れました」のページが多い中、「釣れません」のページはつまらないかもしれませんが、季節の移り変わりや釣り場の雰囲気なんかを伝えていければ良いなと思っています。
 「頑張ります」と書くと、プレッシャーになるので書きません。これからはマイペースでやって行きたいと思います。それが長続きにつながるのかもしれません。
 今年も一年よろしくお願いします。
 
(47300)

Hondex HE6100
魚探購入(2005.5/25)

 ぼんぼん丸を買ってからまともな収穫がない。陸から釣ってた方がず〜と収穫があったような気がする。
 なぜだ?それはポイントがわからないから、私の行く滝沖は砂地の海底、千里浜で泳いだことがある人ならわかるだろう。岸から沖まで延々砂地の海底続いている。こんなところで漠然と糸を垂れていても釣れるはずがない。しかし、砂地の浜にも障害物が無いわけでも無い。沖には漁礁がある。これはふぐさんの船で連れていってもらって確認済みだ。そういうところには魚も多い。沖での釣りはその障害物探しが決め手となる。ベテランはそういうポイントをいくつも知っている。季節や状況に合わせ狙いと場所を決める。沖釣りデビューしたばかりの私にはそんな知識もデータもない。いつもボーズ、たまに数匹、海底の様子もわからず釣っていればこんなもんだ。
 こんな釣りに嫌気がさして魚探を買った。これで釣れる訳じゃないが前より多くのデータが取れる。水深、海底の様子、魚の反応など。
 釣りにはいい季節になってきた。後はいかに上手く使いこなすか、高い魚にならないよう大漁と行きたいものだ。

進水式(2005.1/29)

 昨年の暮れに注文したゴムボートが1月中旬に届いた。
 すぐにでも乗りたいところだが冬の日本海、しかも能登外浦ときたらこの時期大きな船でも出せる日は少ない。週間天気予報とにらめっこしながらようやく凪で天気のいい週末がやってきた。
 この日は、土曜日で先勝、縁起を担いで午前中に進水式を行うことにした。場所は私のホームグラウンドである一の宮海岸、ここは離岸堤があるため波打ち際の波が低く出しやすい。夏になるとたくさんのミニボートで賑わうところ。
 現地に到着すると少し波があるように見える。天気予報では波高1mとなっていたがもう少しありそうだ。なんとかいけると判断し準備を始める。ちょうど準備が終わった頃に妻がやってきた。このボートが届いたとき一番はじめに載せてやると約束していた。
 エンジンにガソリンを入れスターターロープを引く、ブル〜かからない。もう一回、ブル〜かからない。まだキャブに燃料が回ってないようなのでしばらく休憩、その後ロープを引くとバッバッバとエンジン始動、う〜んいい音、2ストの音である。しばらく暖機運転、本当は水冷なので水につけないと焼けてしまうが少しだけなのでそのままに、このエンジンの説明書には5時間慣らし運転をしてください。と書いてあった。スローで10分、少し回転をあげて50分、さらに回転をあげ2時間、全開ちょっと手前で2時間、「めんどくせ〜」まあ、やった方がいいに決まっているが。
 エンジンも暖まったのでいよいよ進水、普通なら御神酒を巻くところだが夕べ飲んでしまったので無い。
 妻を前に載せ出発、スローから少し回転を上げるが進まない。こんなんで慣らしなんかできるの?メーカー頭狂ってるんじゃない?と思ってしまう。湖ならいざ知らず海では危険この上ない、波にさらわれて遭難なんて洒落にならない。そう思い慣らしは無視してさらにアクセルを開けるとゆっくり進みはじめた。思わず「お〜」と感動の声が、妻も怖いのか楽しいのかわはからないが「きゃ〜」と声を出していた。少しずつアクセルを開けながらいよいよ全開走行、ヴィ〜ンというエンジン音、妻が前に乗ってるのに船首が持ち上がるでは、結構トルクがあるようだ、スピードは人間が駆け足するくらいの速さ、沖へ向け全速力で進む。う〜ん気持ちいい〜、二人乗ってこれだけ出れば充分だ。
 このボートは9.8馬力まで取り付け可能と言うことだが、おそらく5馬力くらいがちょうどいいと思う。それ以上のエンジンを積んでも前が浮くだけで馬力を上手く伝えるのが難しいような気がした。
 二人を乗せたボートは離岸堤を越えさらに沖に向かう。しかし、冬の海特有のうねりがあって妻も私も怖くなったので引き返すことにした。あまり沖には出られなかったが、波の静かな日なら3海里くらいは行けそうだ。夏になったら遠出してみよう。

祝 一周年(2005.1/14)

 早いものでホームページを開設してから1年が経ちました。去年の今頃は、ああでもない、こうでもないとホームページをいじくり回してたのが思い出されます。
 この1年間を振り返ってみて、このページを通していろんな方と知り合うことができました。これは私にとってとっても大きな収穫です。
 もともと一人で釣りに行くことが多く、これはこれでのんびりできるのですが、成長がありません。釣り方や狙うものがワンパターンになりがちです。
 私は特にカテゴリーを持たない五目釣り師、その時期にあったものを狙うのが好き。冬のハチメ、サヨリ、春のスズキ、黒鯛、夏のキス、鮎、鰺、カキ貝、秋のイイダコ、アオリイカ、晩秋のカマスなど去年もいろいろ楽しみました。中でも春に釣った黒鯛と秋に釣ったスズキ、アオリイカは今でも思い出に残っています。今までの私ならきっと釣ることができなかったでしょう。このページを通してたくさんの方から情報やアドバイスを頂いたおかげです。ありがとうございました。

 2年目の今年も幻の獲物を求めて楽しみたいと思います。みなさんの情報やアドバイスをお待ちしています。

2万件達成(2004.12/2)

 7月に1万件達成したてから、加速したペースでカウンターが進んで行きました。1万件までは半年かかったのですが、1万件から2万件までは4ヶ月半と自分でもびっくりしています。この時期は、釣りシーズンで書くネタにも事欠きませんでした。
 1万件を達成してから、1月くらいは夏バテでダウン、めちゃくちゃ暑い夏で釣りにはいかず、旬の貝取りを楽しんでました。たぶん数百個は取ったと思います。
 秋になってからはイイダコです。休みのたびに七尾へ通ってました。9月前半は、そこそこ釣れてましたが、後半はみんなで釣りまくったせいかイマイチでした。同じ頃、羽咋川にも通ってました。スズキ狙いです。結構通ったおかげで幻のスズキを釣ることができました。今思えばあれ1匹だけだったのでまぐれだったかもしれません。幻のスズキが釣って調子にのった私の次の目標はアオリイカです。しかし、陸から釣れず、船で狙ってみたら簡単に釣れました。今年は水温が高かったおかげで12月に入ってもアオリを楽しむことができました。
 これから冬の時期ですが、冬には冬の楽しみがあります。今後もどんどん更新していきますのでみなさん期待してて下さい。

禁酒2回目(2004.10/28)

 今日、健康診断がありました。私にとって一年で一番嫌いな日です。
 毎年いろいろと言われ、しばらくは摂生するもののいつの間にか元の生活に戻ってしまう。
 今年も言われてきました。そんな訳で今日から禁酒をすることにしました。酒好きの私は、月に2万くらいはビール代に使ってます。これだけ払えば小さなボートが買えます。この際だから酒をやめてボートでも買おうと考えてます。
 しかし、ボートでたくさん釣れるとそれをつまみに飲みたくなる。余計な心配ですね。
 今年2度目の禁酒、果たして続くのか?ちなみに前回はたったの8日でした。 

やっと終わった夏休み(2004.8/31)

 なが〜い、なが〜い、娘の夏休みも今日で終わり、娘はいま、山ほど溜まった宿題を片づけています。
 私が子供の時は、夏休み中に宿題を全部やり遂げたことはありませんでした。だいたい新学期が始まって1週間くらいかけ終わらせたのを覚えてます。昔の先生は今みたいに優しくなくてよく叩かれました。
 そんな親が一人前に子供に宿題をしなさいというのも何ですが、まさかもう1週間くらい掛けてやればいいなんてことも言えません。
 休みばっかり増えて学力は低下する一方、いったいなにがゆとり教育なのか、できれば土曜休みも夏休み無くして授業をやればいいのに、その方がず〜とゆとり教育になると思うのですが。

夏も終わり(2004.8/25)

 猛暑と言われたこの夏もお盆過ぎから少しづつ涼しくなってきました。
 お盆前には、この暑さが続いたら、干物になってしまうと思ったくらいです。別に、暑さに弱い分けではないのですが、最近の冷夏に慣れたせいか久しぶりの猛暑に参っていました。
 今年の夏もいろいろありました。海のことでは、福井豪雨に伴う大量のごみの漂着や台風15号による浜茶屋崩壊など自然の力を思い知らされました。
 家のことでは、長女の祭りデビューがありました。昔は男の子だけで獅子舞や笛をやってたのですが、少子化の影響で今では笛は女の子が受けもってます。数年前には、女の子が獅子舞を回してたこともありました。珍しいので新聞にも取り上げられました。男の獅子舞が雄獅子なら女の獅子舞は雌獅子かな?中学生の女の子が回す獅子舞、個人的にはちょっと好きなものがありました。
 いろいろあった今年の夏、暑さと行事で釣りには行けませんでしたが、来週あたりから再開していこうと思います。また更新しますのでお楽しみに!

昼の奉燈
奉燈祭り(2004.8/9)

 妻の実家の祭りに行って来ました。県内では有名な祭りです。
 初めて見た時、ものすごく感動しました。その翌年から担ぐことに
 新聞では、重さ2トンを100人ほどで担ぐと書いてあったので、割算すると1人あたり20キロ、軽いもんだと思っていました。
夜の奉燈
いざ担いでみると20キロなんてやさしいものじゃありません。80キロくらいを担いでる感じ、その時は1時間もしないうちにバテバテになってしまいました。担ぎ手の息が合わないと何倍もの重さにもなる。息があったときは軽くなるそんな感じです。
 それから毎年担いで、かれこれ10年以上になります。暑くてしんどい時もありますが、皆の力が一つになって皆で喜び騒ぐ、そんな雰囲気が好きでやめられません。そんなこんなで夜8時から翌朝4時半まで担いで、翌日は、筋肉痛でロボット状態の私でした。「サッカサイ」 

コイ・フナの放流(2004.7/28)
鯉・鮒の放流


 日曜の朝、邑知潟漁協主催の稚魚放流事業があり、子供と一緒に行ってきました。場所は千路放水路と呼ばれる所です。地元の小学生や隣の校下の小学生も来てました。放流にあわせて漁師さんが捕まえてきた魚が水槽に入れられ展示してありました。それほど種類は多くないものの、中には80cm近い大物もいました。種類をあげると雷魚、鯉、鮒、タナゴ、ボラ、亀、手長エビ、シラサエビ、ブルーギルといったとこです。邑知潟にはいったい何種類くらいの魚がいるのでしょう。
雷魚と鯉、亀 ボラ エビ

10000件達成(2004.7/17)

 ホームページ開設から半年と3日でアクセス数が1万件を越えました。
 予想をはるかに上回るペースでとってもうれしく思ってます。
 釣り情報の方は全く参考になりませんが、これからもどんどん更新していく予定です。
 今後ともよろしくお願いします。

京都へ行って来ました(2004.6/26〜6/27)

 職場の関係の旅行で京都へ行って来ました。
行きの車中

 紅葉の時期の京都には何度か行ったことがありますが、この時期の京都は初めてです。
 土曜日の午後出発、この日は移動と夜の宴会だけで、バスに乗るなり宴会が始まりました。この日のために3日間禁酒して体調を整えて来たのですが、不思議なことに余り飲む気がしません。もしかしたら禁酒できるかもと思ったくらいです。酒豪のみなさんはハイペースでがんがん飲んでます。福井をすぎたアタリで静かになったので見渡すとみな夢の中でした。結局行きのバスでは1滴も飲まず、6時過ぎに京都に到着しました。休む間もなく夜の宴会が始まります。酒豪達は、昼の酒が利いたのか元気がない様子、6時半から宴会が始まり2次会まで行って、11時過ぎには夢の中でした。
伏見稲荷で
 翌日は、京都観光です。最初に行ったのは、伏見稲荷です。ここは、初めて行くところで、話には聞いてましたが、赤い鳥居が延々と続いています。千本鳥居とか万本鳥居とか言われているくらいで、数えてやろうと思いましたが、途中でやめました。ほんとたくさんの鳥居が立ち並び異様な雰囲気でした。
 次に向かったのが十円玉で有名な平等院です。小さいころに一度行ったような記憶がありますが、よく覚えてません。この平等院、馬鹿な私は、ず〜と神社だと思ってました。建物の形が神社にみえるからです。ここは、現在改修工事を行っていて中は見れませんでしたが、平等院ミュージアムというのが横にあって、鳳凰なんかも飾ってありました。ここで記念撮影をして
真ん中に居るのが私です
午前の部終了です。
 そのあと、近くの会席料理店で昼食、竹林という店で結構有名らしく、私の料理とどっちが旨いか気になるところです。出てきた料理を見て、彩りは私の負け、さすがに綺麗です。味は?飲んべえには少し薄味におもえましたが、なかなかいい味でした。少しボリュームに欠けるように思えましたが、ビールでふくれたお腹には充分でした。年輩や女の人には調度いい量でしょう。
 昼食を終え、最後に行ったのが三室戸寺です。ここも初めてで、この時期あじさいが有名だそうです。駐車場を降りて本殿までは、結構長い石段があり、酔っぱらいにはきつい試練です。この日の京都は曇り空でしたが、蒸し暑く、みんな汗だくで登っていました。庭園の中はいろんな色のあじさいが咲き誇り、とっても綺麗でした。
 このあと、酔っぱらいを乗せたバスは各駅停車(トイレ休憩のため)で夕方に家に着きました
三室戸寺の石段:バテバテ

 駆け足で巡った京都の感想ですが、蒸し暑いの一言、北陸よりず〜と暑く感じたのは飲み過ぎのせいでしょうか。
 初めて行った初夏の京都、暑かったけどとっても楽しい旅でした。京都は何回行ってもいいですね!
昼食の風景 懐石弁当

虫送り(2004.6/12)
ホタル


 私の田舎に虫送りという行事があります。例年6月24日に行われるこの行事は、大きなたいまつを燃やして害虫を追い払う神事で夏に行う左義長みたいなものです。はじめに小さなたいまつを持った子供達が町内を回り、最後に大きなたいまつに点火してクライマックスを迎えます。どうってことない行事ですが、とっても楽しみでした。
 田舎では、虫送りが終わると蛍をとってはいけないと言われていました。
 昔はどこの町でもやってましたが、最近はやるところは少ないそうです。竹やわらが揃わなかったり世話をする人がいなかったりと。
 数年前に実家の方で復活したらしく、父も手伝いにいってました。今年は、やるのか聞いてませんが、あれば子供を連れて見に行きたいとおもいます。ということで我が家のホタル狩りは虫送りまでです。

隣人さんが結婚しました。(2004.6/5)
新婦の方が隣人さんです。

 私の掲示板の書き込み第1号の隣人さんが、5月29日に目出度く結婚しました。早速、写真を送ってもらったのでトップページに飾らせてもらいます。隣人さん達は、明日から新婚旅行でカリブ海の島やディズニーワールドに行って来るそうです。アメリカで「ぼうぼう釣り日記」が見れたら、メールを送ってくれるそうです。ぜひ「ぼうぼう釣り日記」をアメリカ人にも紹介してください。
 ところで「ぼうぼう釣り日記」英語ではどう書くのか?英語が苦手な私の翻訳ですが、ぼうぼう=魚、釣りと日記はそのままだから、「fishing diary」かな、ちょっと格好いいですね。
 それでは、あま〜い、ハネムーンを楽しんできてください。ついでに子づくりにも励んでください。作り方がわからないときはメールください。詳しく書きますよ。
 
みなさんからの祝福メッセージ掲示板でお待ちしています 

食べる分だけ(2004.6/1)

 今日、蕗をいただきました。茹でてあるのですが、皮はついたままで一束直径10cmくらいのものを3束もらいました。夕飯前にビールを飲んでくつろいでいると、妻が「蕗の皮むいて」というので、手伝い始めたのですが、やれどもやれども終わらない。数は数えてませんがかなりの本数をむきました。おかげで爪の先が痛いです。
 いつも思うことですが、食べられる分だけあればいい。釣りも同じで大漁はいいが(滅多にない)帰ってきてからもう一仕事ということがよく?あります。これから夏の獲物の時期ですが、我が家の場合、小アジなら50匹、キスなら20匹、カキ貝なら20個、サザエなら10個もあれば充分です。しかし、調子にのって、ついつい取りすぎてしまう。いつも反省しています。
 私の友人の話ですが、カキ貝を数百個取って、帰りに泳げなくなり(カキ貝の重みで)置いてきたそうです。欲ですね。という私は、たぶんもっと欲でしょう。

鮎釣りに挑戦!(2004.5/30)

 子供の頃から釣りをやっていましたが、釣ったことのない魚がごまんといます。
 その中の一つが鮎で今年はぜひ釣ってみようと思っています。なぜ鮎を釣ってみたいかというと、数年前に庄川のほとりで鮎料理を食べて、そのうまさを実感してからです。しかし、値段もよくてフルコースだと五千円くらいするので自分で釣ってくればもっとやすくてたくさん(釣れればの話)食べれると思い、挑戦してみることにしました。しかし、道具もないし仕掛けも分からない手探りの釣りです。
 とりあえず、加賀方面の川は遠いので、大海川でやってみようと思ってます。
 電話で確認した大海川の鮎釣りの情報は次のとおりです。

 解禁日:6月16日
 年券:3,000円(看護大学から200〜300メートルほど金沢よりにあるコンビニyamazakiで買えます)
 釣り方:毛針のみ
 ポイント:国道の橋から山側
 仕掛け:?竿は5メートルもあれば充分だそうです。
 その他:今年は網を入れる時期を少し遅らせる(7月20日頃)と言ってました。

ナマズ君が亡くなりました(2004.5/25)

 
飯山川探検でもらってきたナマズくんが亡くなりました。
 保育園の先生に聞くとその日のうちに他界したそうです。
 この保育園は仏教系の社会福祉法人が運営しており、お墓を作って葬ったそうです。きっとお経も上げてくれたことでしょう。「なんまんだぶつ、なんまんだぶつ」
 やっぱり食べればよかった!

飯山川探検(2004.5/22)

 私が釣りを覚えたところ、それが飯山川です。
 最近は海に行くことが多く、20年以上も行っていません。子供の頃釣ったあの魚は今も釣れるのか、昔の記憶をだどって確かめてきました。
 はじめに、飯山川を簡単に紹介します。(かなりいい加減なので、違ってたらメールください)
 碁石ヶ峰水系の川で羽咋市を流れる川です。この川の源流は、富山県境に近い神子原町の山奥と思われます。途中にダムが1つあり、最後は邑知潟に注いでいてダムから邑知潟までの距離は8キロぐらい、上流は流れが速く、中流、下流と変化に富んだ川です。
 昔は暴れ川だったようですが、最近は護岸も整備され氾濫することはありません。水量は、結構あって枯れることもなく邑知平野を潤しています。
 私が、釣りをしてたのは中流域から下流域にかけてで上流域では釣りをしたことはありません。
 今日はじめに向かったポイントは、中流域にある白石川河口です。白石川は、飯山川の支流で砂防用の小さな堰がいくつかあって子供の頃、渓流釣りの真似ごとをしました。
白石川 ピョコタン
今日の仕掛けは道糸1号に小さな玉ウキとガン玉を付け、フナ用の針を結んだもの、当時と同じ仕掛けです。餌もおなじミミズを用意しました。
 久しぶりの白石川、はたして魚はいるのか期待に胸がふくらみます。よどみのところに仕掛けを投入、ゆっくり流れていくと一気にウキが沈み込みます。すかさずアワセましたが空振りです。ミミズの先っぽがなくなっていました。魚はいるようです。同じポイントへ投入、すぐにウキが沈み込みます。今度はしばらく待ってゆっくりアワセるとぷるぷると小気味よい引き、上がってきたのは10cmにも満たない小さなピョコタンでした。(たぶんウグイの子)。それから入れ食い状態が続き、魚がいるのことを確認しました。

上白瀬の堰
 次に、向かったのは、上白瀬の堰で、田んぼの用水が分水されているところです。飯山川は、この辺で流れが緩やかになります。昔は、ここでガッパ(カジカ)を捕まえました。今もいるのか、またまた期待がふくらみます。仕掛けを入れてウキを見まもりますが、アタリがありません。残念ながら今日はガッパの顔を拝めませんでした。ここでふと思ったのは、河原がなくなっていることでした。先日の雨による増水のせいかもしれませんが、昔はゴロタ石の河原があってよく遊んだものです。
堀替の堰 金ブナ

 次に向かったのは、下流域の堀替の堰です。ここは、手長エビがよく釣れました。ウキ下を長めに底を這わせて手長エビを狙いますがアタリがありません。唯一、釣れたのが写真のマブナで、田舎ではマブナのことを金ブナといい、ヘラブナを銀ブナといってました。確かに鱗が金色がかっています。
 この堀替の堰ですが、羽咋川に迷い込んだ鮭が行き止まりになる所で、過去に鮭が泳いでたそうです。
土受橋


 次に向かったのは、土受橋というところです。
土受と書いて、ドブケと言います。ここは飯山川の支流の支流にかかる橋でナマズがいました。竿を出そうと思いましたが川を除いてみっると砂が堆積し、浅くなっているのであきらめ次のポイントへ向かいます。
 最後に行ったポイントは
菱分の酒井川河口です。本当は飯山川河口へ行くつもりでしたが、現在ポンプ場の工事を行っているため入れません。ということで河口から300メートルほど上流の場所へ、ここは、フナの夜釣りをして帰りが遅くなりこっぴどく叱られた思い出の場所です。着くと、ルアーマンが4人ほどいたので釣果を聞くとぱっとしないとのこと、しばらく眺めていると、橋の上から釣ってる人にヒットした様子、見に行ってみると60cmを越えるナマズが釣れてました。おいしそうなのが釣れましたね。というと食べれるの?との返事が、リリースすると
酒井川 ナマズ
いうので、もらってきました。みなさん食べたと思うでしょう。残念ながら、このナマズは保育園に寄付しました。ちょうど親子での花壇づくりがあり、父兄も集まっていて、ナマズを見るのは初めての人もいました。子供達の方がよく知っていて「でっけ〜ナマズ」と歓声を上げていました。
駆け足で探検した飯山川ですが、まだまだ自然が残っていました。ピョコタンもいたしナマズもいた、最後の場所では亀もいました。次回は、ガッパと手長エビをゲットしたいと思います。
 ここまで読んでくれた方ありがとうございます。本文中に赤くなってる漢字をみて何か思いませんか。実は、みな干拓にちなんだ文字です。「掘り替える」、「土を受ける」、「菱を分ける」このほかに彦助橋というのがあって。江戸時代に邑知潟の干拓を行った吉野彦助という人にちなんでつけられたものです。現在の邑知潟は小さな川のようですが、昔は今の何倍もの大きさがあったそうです

長野に行って来ました(2004.5/3〜5/4)

 
そば職人?
ゴールデンウィークに家族で長野のタングラム斑尾に行って来ました。妻の会社の保養施設の利用が抽選で当たったのですが、スキーシーズンならいざ知らずゴルフもしないのにタングラムに行って何があるのと思ってました。
 出発の日の朝、信濃町のホームページで観光情報を見ているとそば打ちができるところが載ってました。とりあえずここからスタートすることに、朝8時過ぎに家をでて、先方には11時半ごろ着くと伝えたのですが、高速道路の事故や渋滞のため着いたのは1時過ぎでした。でもそのおかげで待たずにすみました。早速そばづくり開始、最初は子供たちに任せるつもりでやらせていましたが、大変なことになってきたので選手交代、やってみるとおもしろいではすぐに熱中し、そば職人になりきっていました。できあがったそばを食べてみた感想は、太さが均一でないため茹でた麺に芯が残っているものがあり、職人とは言い難いものでした。それでもしっかりそばの香りがして、山菜の天ぷらといっしょにおいしくいただきました。最後はそば湯も出て、そば三昧でした。
できあがったそば 山菜の天ぷら
 
 遅めの昼食を済ませ、次に向かったのは野尻湖です。ここでは、白鳥ボートに乗りました。白鳥ボートに乗るのは初めてで、本当は手漕ぎボートに乗るつもりでしたが、ボートが小さく5人だと不安定と言われ、白鳥ボートにのることにしました。この日の野尻湖は、少し風と波があり、最初は順調に進んでいましたが、だんだん風に流され岸に近づきます。戻ろうとしても向かい風ではなかなか戻れません。たくさん乗ってるので後ろのスクリューの方が浮いて空回りしてるようです。それでも妻と二人一生懸命漕ぎます。そのうち子供たちは怖くなってきたのか、末っ子は「おしっこ」といい出す始末、ここでお漏らしされてたまるか、最後はバックで進みなんとか元の場所に戻ることができました。妻も私も足はパンパンで汗までかいてました。以前電波少年で白鳥ボートで旅する企画がありましたが、あれは無謀です。よくわかりました。
 野尻湖の様子
 この野尻湖ですが、ブラックバスを放流していて、遊漁料を取ってます。ブラックバス釣るのにお金払うのはちょっとね。でもたくさん釣り人がいました。
 
 白鳥ボートで疲れたので、今日は、これでホテルにチェックインです。ホテルに入って一休み、しかし疲れていない子供たちはプールへ行きたいと言い出します。仕方ないのでいっしょに行くことに、本当はもっと休んでいたいのにリクエストが多いこと、プールからあがり、早めに夕食を済ませると、またプールに行きたいと言い出します。でも今度は、言い聞かせて、お風呂に入りやっとゆっくりできました。そのあと風呂上がりのビールを飲んだら夢の中でした。

 翌朝、5時に目が覚めました。釣りに行く習慣からか日の出の頃には目が覚めてしまいます(休日だけ)。朝風呂でも入ってこようと準備をしてると末っ子が起きてきてきました。我が家で一番寝起きがよく、一番パワフルな末っ子です。上の子に鍛えられたくましい反面、甘え上手で嘘泣きやパパとお父さんを使い分けるなど調子のいいやつです。早速「パパいっしょにいこう」と言いだします。パパと言うときは甘えてるときで、どうでもいいときはお父さんと呼びます。ちなみに上の子二人はお父さんと呼んでます。そんな訳で二人で朝風呂に入ってきました。
 朝食を済ませ、今日の予定を考えます。子供たちに今日何したい?と聞くと、帰ってきた答えが「プール」でした。またプールかと思い、気をそらすため散歩に誘います。林道をほんの少し歩くつもりでしたが、いきなり野ウサギを発見、これで調子が出たのか、今度は鹿を探しにいこうと長女と私はさらに山奥に進みます。妻と下の子二人は疲れたのか途中で戻っていきました。
 鹿を探してどんどん進みます。しかし、鹿はいません。子供に「鹿を取る鹿けでも作るか」、「鹿がいなにので鹿たないな〜」など親父ギャグを連呼し愛想を尽かされていました。スキーで滑ると短い林道コースも歩いて上ると結構きついもの、長女は、毎日学校の急な坂を歩いているので余裕ですが、私は息切れ状態、結局リフト1本分を歩いて上りましたが、鹿の姿は見られませんでした。その代わりに雪の残った山々や春の植物などを見ることができて自然を満喫しました。
黒姫山 野ウサギ 登山隊 スズメバチの巣
 
 この後、結局プールに入り、夕方、家に着きました。旅行はちょっと疲れるくらいが楽しいですね。


拾ったルアー(2004.4/17)

 日記には書いてませんが、この間から仕事帰りに釣りに行ってます。
 実は4月に職場が変わりました。前の職場の時は帰り道に柴垣や滝でちょっと竿を出したりしてましたが、今は、羽咋川でブラックバスを狙っています。そのきっかけとなったのは、先日ほんの時間つぶしのつもりでやってみたらいきなりバスがかかったからです。残念ながらその時はばらしてしまいましたが、良い引きでした。
 それから何とか釣り上げてやろうと通ってますが釣れません。やっぱり川で拾ったルアーで釣ろうなんて虫がよすぎるのかもしれません。

ルアーと千円札(2004.4/4)

 先日、金沢に住んでるsyoujiさんからメールを頂きました。読むとスズキが釣れたことが書いてありました。私はスズキと呼べるものを釣ったことがありません。ハゼ釣りの外道でセイゴを釣ったくらいです。そこでスズキと呼べるものを釣ってやろうと詳しい釣り方を聞いてみました。
 教えてもらったことを参考に準備を始めます。まずは竿とリールです。といっても買いそろえる余裕も無いのでゴムボートで使っている2.7メートルの竿とリールで代用します。これならメートルサイズが釣れても大丈夫です。次にルアーです。普段は見向きもしない釣具屋のルアーコーナーなので値段も種類もまったくわかりません。昔は店の片隅に置かれていたルアーも今は主力商品のようでたくさん並んでいます。教えてもらったルアーの名前を伝え店の人に探してもらいました。値段をみてびっくり千円近くします。でもこれは安い方でまわりにはもっと高いのがたくさん並んでいました。普段はアオムシやオキアミ、ワームなど安いものばかり使っているので値段の違いにびっくりです。道具箱いっぱいに入れてある人を見かけますが相当お金がかかっていますね。
 とりあえず2個だけ買って柴垣へ向かいます。これでスズキが釣れれば安いものと始めます。2、3投したときでにいきなり根掛かりです。糸を引っ張っているとルアーの結び目から切れてしまいました。さっき買ったばかりの高価なルアーがあっという間に無くなってしまいました。まるでハリの先に千円札を付けて投げてるようなものです。それからは、もったいなくて変な所には投げられません。最後は砂地のところを選んで投げていました。結局ボウズで終わり、高い釣りになってしまいました。セコイ話ですが、ルアー釣りはお金がかかりますね。

今日は誕生日(2004.3/24)

 今日は35歳の誕生日、ということでみんなで焼肉を食べに行って来ました。わが家は5人家族、子供はまだ小さいので自分で肉を焼いたり取ったりすることはできません。それでも食欲だけは一人前で焼き肉は大好物、当然肉を焼くのは親の仕事で食べるのが子供の仕事となります。次から次へと焼いてせっせと配り、忙しい時間が続きます。ようやく子供たちのお腹も満たされやっとゆっくり食べられるかと思ったら今度は店の中を走り出します。今度は子供に注意するのに忙しくて、結局さっさと帰ってきました。子供が小さいうちは家での食事が一番ですね。

いつまで続くか(2004.3/3)

 
今年の正月に立てた目標が2つあります。1つはホームページを作ること、もう1つは禁酒です。前者はご覧のとおり達成しましたが、後者は全くダメで正月からがんがん飲んでます。そこで目標達成のために先週の木曜日から禁酒を初めました。過去にも禁酒をしたことがありますが、その時は8ヶ月くらいで終わりました。明日で1週間になります。さていつまで続くか。

この貝は何???(2004.2/23)

 1週間ほど前に嫁に実家から貝をもらいました。。それから私の迷走が始まりました。
 私の住んでる羽咋の海は砂浜が多く、主に採れる貝はハマグリです。もらった貝は能登島で採れたもので2種類の貝がいました。貝殻に縦縞のあるものとないものです。妻の親はフジ貝とかタバコ貝とか言っていました。そこでインターネットや図鑑で調べてみましたが分かりません。先日、北国新聞にフジ貝のことが書いてありオニアサリであるということが分かりました。それじゃ、もう一つのたばこ貝は何?と悩んでいた時、偶然にも七尾のどんたくでたばこ貝と書いて売れている貝を見つけました。その値札にはタバコ貝(オニアサリ)とか書かれていました。ちなみにこの貝は縦縞のある貝でした。
 それじゃ縦縞の無い物がフジ貝なのか?それとも二つは同じ種類なのでしょうか。私の食べた貝はいったい何?写真を載せておきます。手前2個は縦じまのある貝、奥の3個は縦じまのないものです。
もらった貝 スーパーで売ってた、たばこ貝


あとの祭り(2004.2/12)
起舟祭


 昨日は、能登各地で起舟祭が行われました。私が釣りに行った柴垣漁港でも行われてました。日蓮宗の僧侶による祈祷は迫力があり神秘的な雰囲気です。今思えば、私もお祈りしとけばよかったと思います。1年の半分近くは柴垣漁港で釣りをしています。釣りの安全と大漁を祈願すればもう少し成績が上がるかも、でも気付いた時には祭りも終わってました。まさしく後の祭りですね。

飲み過ぎに反省(2004.2/8)

 昨日は、和倉温泉の加賀屋で宴会でした。今朝はもちろん二日酔いです。何度経験しても懲りません。夕方6時から宴会が始まり1次会が終わってOSKのショーを見て部屋へ戻ってまた飲んで、結局寝たのが翌日の2時でした。お昼をまわると次の日辛いですね。みなさんも飲み過ぎには注意しましょう。

もうすぐ1ヶ月(2004.2/7)

 ホームページを開設してもうすぐ1月になります。この間、ページを見るたびに気に入らないところが目につき毎日のように変更を繰り返してきました。字の大きさや枠の配置、色使いなど、変えてみて気に入らずまた変えての繰り返しでした。
 また、たくさんの人に協力していただきました。リンクを貼って頂いた方、掲示板に載せて頂いた方などありがとうございます。おかげさまでアクセスも増えうれしく思ってます。
 今日は、和倉温泉の加賀屋へ行ってきます。和倉と能登島は目と鼻の先、明日は、能登島で釣りでもと思いましたが用事が出来ていけません。こんな天気だしいいか!


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