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ぼうぼう釣り日記


 
ふるさとの祭り

 地区の夏祭りです。
 二十日祭りといわれ、毎年8月20日に行われていた祭りも、何年か前から20日に近い土曜日に行われるようになりました。
 この地区には、白髭神社と若宮八幡宮という二つの社があって、白髭神社を出発した御輿は日中、招待した家に立ち寄りながら若宮八幡宮に向かいます。
 夜、若宮八幡宮を出た御輿は、招待した家に立ち寄りながら白髭神社に戻っていきます。
 帰りの道中、太鼓の披露があります。地元に伝わる登龍太鼓で保存会の人たちが打ち鳴らす太鼓は迫力満点で一見の価値があります。


白髭神社
御輿はここから出発します
招待した家々を回って町中を練り歩きます。
総勢16人で担ぎます
御輿の前をいく榊、これを「おしゃかき」と言います 獅子舞です。小学生、中学生の男の子がやってます
獅子舞の笛は女の子が担当します 3つの獅子舞が並んで進む「道中」
ここが若宮八幡宮、地元では「どら浜」といいます。 昼の部のクライマックス、御輿がどら浜に到着するところです。
太鼓を叩く子供達、普段から練習してるので上手です。 夜の御輿
夜の白髭神社、高張りの明かりが幻想的です。 祭りも最高潮に、宮の前で舞われる獅子舞
白髭神社に到着した御輿、かがり火がたかれ
いいよクライマックス
おまけ、午前中は保育園の祭りも行われます。
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